【吹奏楽部】楽器パート講師レッスンは有益か?

 
今日は各楽器パート講師を依頼し、小学校でのミニコンサート&中学校吹奏楽部での楽器レッスンをおこないました。

私の役目は、全体のコーディネートとコンサートでの指揮者&MC役。

今日の各楽器レッスンの様子を見ながら、今までの自分の経験と併せて「楽器パート講師レッスンは有益か?」ということについて考えてみました。

最初に結論から言うと、楽器パート講師レッスンに関係なく、伸びる子は勝手に上手くなる。それ以外の子をどう引き上げるかが勝負という感じです。

伸びる子と言っても、だいたい125人に1人くらいの確率。

<8対2のパレート法則から算出。興味を持つ人 125人→25人。実際に行動する人 25人→5人。行動を続けられる人 5人→1人。

 
では最初の関門で、興味すら持たない(125☓0.8)100人をどう引き上げるかということですが…

これは正直な話。ほんとにキビシイ。

レッスンをしている時は一見して興味をもって取り組んでいるのだけど、翌日になればいつもの自分に戻ってしまう人達です。

ある程度の課題を出して練習を継続させる工夫はできますが、自分で自発的な練習に取り組まないと楽器の上達は望めません。

つまり、まだ楽器が上達できるだけのマインドに達していないわけです。

興味をもって行動をする25人中の5人が全体の雰囲気を盛り上げ、その環境の中で意識(マインド)を上げてもらうことを祈るばかりです。

 
というわけで、楽器パート講師レッスンでのメイン対象となるのは、実際に行動を起こせる2割の人たちですね。

この意識が高い人たちが、いかにその行動(楽器練習)を長期間持続できるかです。

そして、残りの8割の人たちを引き込める雰囲気が作れるかどうか。

 
レッスンでは楽器上達のノウハウ(技術)を伝えるわけですが、それ以上に2割の行動出来る人たちにいかに楽器上達のマインド(思考)を使えるかがポイントになってきます。

楽器レッスンで生徒が一人とか二人であっても、教えるモチベーションは同じです。

外見的には「ノウハウ8割・マインド2割」を教えているような感じですが、講師としてのモチベーションは「ノウハウ2割・マインド8割」を伝えるつもりでレッスンをおこなうのがベストでしょうね。

音楽への熱い情熱をビシバシと伝え、できる生徒たちを感化させる。

ほんの数時間のレッスンだけど、その後の人生が変わるキッカケになるような衝撃を伝えられるかどうか。

 
今日、楽器レッスンをしていただいた講師のみなさんも、そんな熱い情熱を生徒たちに伝えていました。

なんといっても熱い情熱でプロになった方々ですものね。

 
 
ちなみに、125人中の一人たる「勝手に上手くなる人」は、まれに見かけます。

そしてそんな生徒が3年生にいる年は、やはりコンクールの成績も良いんです。

となると単純な話ですが、部員が125人以上もいる吹奏楽部は、やはり良い成績を上げています。

吹奏楽部は部員数がモノを言う

吹部のレベルを上げる近道は、いかに部員数を確保するかなんですね。<かなりマジで

量(人数)は質に変化します

これは、いままで楽器レッスンやバンドの講師をしていて私が感じたことです。

 
 
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じゃあ、またね〜

 
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