いや、どんどん電車の中でお化粧してください

 
なぜ電車の中で化粧をするのがマナー違反なのか?

私は「車内でのお化粧を容認派」です。

その理由は簡単。

私自身が、自分の常識とルールを捨てているから(笑)

それに、日本人の半分くらいは年に数回くらいしか電車に乗りませんので、それほど気にもしていないと思いますよ。


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化粧ができる家(パーソナルスペース)があるという前提ですよね、この広告は?

 

もともと日本人は無茶苦茶してました

電車の中で化粧をすることがマナー違反だというのは、ここ数十年の豊かな日本での常識だと思うのです。

少なくとも、私の子供時代(1980年以前)の日本は貧乏で汚い国でした。

特に電車の中は無法地帯です。

ボックス席で、他人が座っている横の座席に平気で靴を脱いだ臭い足を乗っけていたし…

電車の中は、基本的にタバコ吸い放題、食事し放題、宴会し放題、痰吐き放題、そして便所は床に穴が開いているだけで線路に垂れ流し状態。

現在みたいにコンパクトな鏡が無かったから、電車の中で化粧をする人がいなかっただけでしょうね。

それが解消してキレイになったのは、単純にみんながお金持ちになってマナーを守る余裕が出てきたからだと思うのです。

 
自分の常識とルールを捨ててしまえば、どんな人の話を聴いても共感できるようになります。

ただ共感はしますが、相手の常識とルールを受け入れるわけではありません。

他人のあるがままを、自分の常識やルールでジャッジ(評価)しないということです。

つまり、自分と他人はまったく同じ土俵上(常識や価値観)で生きていないということなんです。

今、便利屋として働きながらいろんな方の生活を見たり、空き家片づけや遺品整理で他人の人生を見たりしていて、それを強く感じます。

 
そして、「電車の中でお化粧するのはマナー違反」だという人の声も、もちろん容認します。

いろんな考えがあって良いんですよ。

「人それぞれだから…」と冷たく言うのではなく、「人それぞれに考えが違って面白いよね」という容認です。

 
「なぜ電車の中で化粧をするのがマナー違反なのか?」

そこから話が発展して、電車の中で化粧をすることから新しいビジネスチャンスが生まれると面白いです。

自分(自国)が生きやすいように周囲(世界)のルールを変えるというのが、グルーバルスタンダードですものね。

ホームに喫煙場所なんて作らず、化粧場所を作るくらいの発想で行きましょう(笑)

 
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じゃあ、またね〜

 
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