習慣力をつけるには、頑張らなくてもできることを目標にする

 
なにか新しい習慣をつけようとした時、ついつい大きな目標を立ててしまい挫折することって、、、ありますよね。

よく「三日坊主」という言葉がありますが、習慣というからには少なくとも半年くらいは持続して続けたいところです。

習慣をつけるためのコツは、その目標の立て方にあります。

 

頑張らなくてもできることを目標にする

例えば、勉強を毎日1時間やるという目標を立てたとします。

普通ならば、問題集を1日◯ページやるという目標を立てがち…

でも、それはいつの間にか続かなくなってしまいます。

それができない理由を考えだすのは、誰でも天才的なアイデアが浮かぶんですよね(苦笑)

 
だから、あえて頑張らなくてもできることを目標にした方が地味に長続きします。

例えば、毎日1時間だけ机に向かう。という目標を立てます。

その1時間は何をやってもOKなのですが、できれば勉強に集中しやすいように、他の興味が湧くモノを机から遠ざけて置いておくとベターですね。

逆に、問題集と筆記具とかは常に机の上に置いておく。

机の上に置く文房具に凝るとか、椅子のデザインに凝ると、机に向かうのが楽しくなります。

 
ジョギングやウォーキングであれば、毎日、ウェアを着てシューズを履くことを習慣にします。

体調が悪い時は外で体操だけ、雨降りの日は玄関で首肩腰を回すだけでOK。

そうすると、スポーツショップでもついついデザインが素敵なウェアに目がいって、着るのが楽しくなりますよね。

 
これらはすべて、頑張らなくてもできることです。

自分が頑張るのではなく、周囲の環境を自分が好ましい状態に変えていくという作戦です。

無理な目標を立てて頑張ろうとすると、内容の質よりもとにかく回数とかタイムという量に偏ってしまい、本来の目標達成が本末転倒になる可能性もあります。

何ごとも楽しくやるのがベスト。

頑張るのではなく、楽しいからついつい時間を忘れてやってしまうという感じですね。

無理しても頑張れないものは、自分に向いていないことだから、やらない方が良いのです。

「やらないこと」を決めるのも、大切なことです。

 
じゃあ、またね〜

 
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