ゲームを楽しめる人がちょっと羨ましいと感じる深夜帯

 
私はゲームが苦手。

特に、ロールプレイング系ゲームを根気よく続けることができない人です。

以前まで、ゲームが続けられないのは自分の集中力がないからだと思いこんでいました。

でもここ数年の、自分が目標に向かって根気強く行動し続けられることから考えてみると、

ゲームは集中力があるから続けられるのではなく、ただ単に自制心がなく中毒状態になっているだけのことだと解りました。

タバコ喫煙とか、飲酒の習慣と一緒ですね。

 

こだわりがないから?

ゲームだけでなく、若いころ吸っていたタバコも、お金がもったいなく感じた時になんの苦労もなくスパっと止めれました。

お酒も、深夜のトラック仕事を始めてからは週1度のお休み日以外は飲むのを止めてしまいました。

たぶん、私は物事に対するこだわりがとても薄いのだと思います。

ちなみに、食べ物にもこだわりがありません。好き嫌いはまったくなく、何でも食べられます。

逆に、毎日同じものを食べ続けることも苦ではありません。

 
唯一あるとすれば…

音楽に対するこだわり」だけでしょうね。

逆に、音楽にたいするこだわりが少ないアマチュア演奏者を見かけると、(知らない人にも)言わなくていいことまで口を出してしまいがちです。

ゲームにこだわりがある人って、私が音楽にたいする思いと同じようなことを考えているのでしょうか?

もしかしたら、単なる依存症ではなく、とても強いこだわりを持ってゲームをやっている?

そんなことを考えながら、深夜のトラック仕事がてら、一晩中都内を徘徊している「ポケモンGO」ユーザーを温かい目で見ています。

ここ最近、深夜(朝方まで)に徘徊して歩いている若者グループが目につきます。

人々がゲームを楽しんでいるうちは、この国は平和なんでしょうねぇ(苦笑)

うん、それはそれでいいコトだ!

 
じゃあ、またね〜

 
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