【楽器練習】イメージできれば、あともう1歩でできる!

 
今日の「こども音楽団」練習でなるほど!と感じる出来事がありました。

まだ音を当てて発音することが理解できない子供に、組曲「展覧会の絵」冒頭部分のトランペット音源を聴かせて「こんな風に吹いてみて」と言ったところ…

まさにそのイメージ通りの音で吹けたのです。<1回目だけでしたけどね(苦笑)

これは「人はイメージできないことは実際にできない」ということなんですね。

どんなに口で説明しても、相手の頭にイメージできていなければ、それは理解できていないし、実際に行動することもできません。

 
この理屈を応用したのが、自分が成りたいと望む人たちがいる環境に飛び込むという方法です。

人は環境に適応する習性がありますから、楽器が上手くなりたければ上手い人たちの中に混じるのが一番なのです。

例えば、弦楽器の人が美しいビブラートをマスターしたと思えば、

プロオケのビデオやコンサートでひたすらビブラートの仕草を見続けるのが、かんたん手っ取り早い方法です。

同じように、美しい音色で吹きたいを思えば、お気に入りの音源をひたすら聴き続ける。そして真似をする。

そうやって頭の中にイメージできるようになれば、あともう一歩でできるようになります。

 
と、かんたんに言っても、実際にその行動を起こす人はほとんどいないんですよね。

この話を聞いて「なるほど」と思う人は、100人中20人。「試しに、できることに手をつける」人が、20人中4人。「本当にマスターする」人は、4人中0.8人(1人)。

ということは、とにかく「結果を考えずにイメージしたことをバカ正直にやる人」が一番の近道なのかと感じます(苦笑)

 
じゃあ、またね〜

 
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