コルネット練習初めて3週間ちょっと。ハイBが出ちゃった!

 
今朝、午前中は「こども音楽団」の練習日。

今日も楽しく練習をしてきました!

コルネット(トランペット)は唇がバテやすいので、半分以上おしゃべりタイムだしね(笑)


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ハイBが出ちゃった!

子どもたちに教えるぞって意気込みがある分だけ、自分のコルネット練習には熱が入っています。

毎日30分程度の自己練習をしっかりとこなしている日々。

自然なアンプッシャー(唇のフォーム)で吹くこと。

息のコントロールで音を支えること。

鏡の中の自分に向かって中身の濃いレッスンをするみたいな感じで練習を続けています。

 
そうしたら、今日になって突然に高音が自然に出せるようになりました。

昨日まで下から滑らかな半音階スラーで高音へ音域を拡げる練習をしていたところ、

今日になって突然、普通に楽に音域が広がっていました。

「うわっ!ハイBが出ちゃった!」って感じ。マジ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
ただ単に音が出るというのではなく、ちゃんと合奏でも使えそうな音質です。

エチュードに書いてあった音域を拡げる練習をやっていたら、すらっと壁を乗り越えてしまいました。

ワーイ! 星条旗のイントロが吹けたぞ! (^o^)

 
板倉駿夫『トランペット&コルネット教本』との相性がかなりイイ感じです。


コルネット初心者の自分を実験材料にしていますので、

こども達への指導ポイントも同時に身に着けているわけですね。

まさに、「人に教えること=自分が上達するコツ」という相関関係。

そういう練習環境をつくることが、楽器上達の秘訣だと気づきました。

 
次は曲を吹くためのタンギング練習です。

なんといっても音楽表現はタンギングがポイント

プロフェッショナル音楽指導者が鏡の反対側からレッスンをしてくれる最高の練習環境ですから、

そりゃ上手くならないと「ボッタクリだ!」と怒られちゃいます。

来週の「こども音楽団」練習日には、カッコいい曲が披露できるかもね(笑)

 
じゃあ、またね〜

 
 
〜〜〜【プロフィール】〜〜〜

みやざき克彦陸上自衛隊中央音楽隊のコントラバス奏者として29年間勤務した後に退職。現在はフリーの吹奏楽・マーチング指導者。国内国外での演奏活動、コンサートの企画運営、自衛隊音楽隊のマーチング指導、日本武道館での自衛隊音楽まつりの演出、陸上自衛隊チアリーディング・チームの指導など多種多様な現場経験を持ち、幼稚園、小学校、中学校、高校のバンド指導や音楽指導に携わる。
吹奏楽コンクール(西関東大会)、マーチングコンテスト(全国大会)など上位の成績を目指す音楽指導のみならず、バンドの基礎的な実力を上げるためのコーチングにも精力的に取り組んでいる。

このブログを読んで、内容や私(みやざき克彦)の吹奏楽指導に関心を持ち、バンド指導の依頼やバンド運営についてのご相談のある方は気軽に連絡をください。そちらの事情に合わせてご提案をさせていただきます。
連絡先:みやざき克彦 メールFacebookTwitter

 
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