ブログが書けない「不安」を、書くための「心配」にマインドを変える

 
ここ最近、めっきりブログ更新が途切れています。

たしかに時間の余裕がありません。<やらなければいけない作業が多すぎる…

とは言え、このまま「不安な状態」を続けていても何も変わりません。

だから、マインドを変えることにしました。

 

「不安」を「心配」に変える

不安」というのは、なんの行動も起きない言葉です。

動詞として「不安する」という言葉が成立しません。

物事が動かない状態だからこそ、「不安」なのです。<ココロが安らかでない

 
だから、実際に行動する状態に変えるために「心配」という言葉に変換します。

ブログを書く細切れ時間を捻出するために、現状を「心配する」。<ココロを配る

動詞(行動する)として成立するために、何かの行動を心配する。

 
こういう時は、「ブログは他の誰かに有用な情報を書く」なんてことは考えません。

とにかく、今の自分がモガイている状態を書く。

ひょっとしたら、それを読んだ誰かにとって「有用な情報」になればメッケもの。

行動が起こしにくいときは、マインドを変えます

マインドを変えるのは、自分がそう決めればいいだけです。<費用「0」

 
まぁ何ごとも気の持ちようです。

岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気』を読み返していて、いろんなマインドの気づきがありました。

こういう本は、時間を置いて何度も何度も読み返してみると、そのたびに気づきがあります。

つまり、私はブログを書く時間がなかったのではなく、時間がないから書けないという言い訳を選択していたわけです。

すべては、私の脳内で起きていた主観的なことでした。

 

 
じゃあ、またね〜

 
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