コルネットを吹き始めて2週間目で解ったこと

 
コルネットを吹き始めて2週間が過ぎました。

1オクターブ半の音域であれば、それなりに曲も吹ける感じです。

今まで吹奏楽指導で言い続けてきたことを自分に当てはめただけですが、ちゃんと成果がでています。

我ながら、ちゃんとしたことを言っていたんだなと実証されました(笑)

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エチュードにすべてが書かれている

私がコルネットを練習するのに使っているエチュード(教則本)は、板倉駿夫『トランペット&コルネット教本』ドレミ音楽出版。


他の教則本も見てみましたが、どの本も書いてあることは同じですね。私は迷わず(見知った)板倉先生の本を選びましたけど、どれを選んでもいいと思います。

肝心なことは、ちゃんとそのエチュードで練習することですから。

 
日本人講師が日本語で解るように書いてあるエチュードには、楽器を吹くためのノウハウがすべて書かれています。

あとは、それが理解できるまで延々と練習するだけのこと。

書いてあることが理解できないなら、まだそのための技能が身についていないということなので、ひたすら繰り返すのみ。

これはプロのコントラバス奏者として活動していたときの経験則です。

 
という訳で、あと2ヶ月くらい練習を続けていけば、吹奏楽の合奏に加わって十分な戦力になると野望を抱いています。

自分的には、マーチのソロコルネットが普通に吹けるようになるのが目標!<えっ? 目標レベルが高すぎますか(苦笑)

あと… YouTubeデビューの野望もメラメラ。

じゃあ、またね〜

 
 
〜〜〜【プロフィール】〜〜〜

みやざき克彦陸上自衛隊中央音楽隊のコントラバス奏者として29年間勤務した後に退職。現在はフリーの吹奏楽・マーチング指導者。国内国外での演奏活動、コンサートの企画運営、自衛隊音楽隊のマーチング指導、日本武道館での自衛隊音楽まつりの演出、陸上自衛隊チアリーディング・チームの指導など多種多様な現場経験を持ち、幼稚園、小学校、中学校、高校のバンド指導や音楽指導に携わる。
吹奏楽コンクール(西関東大会)、マーチングコンテスト(全国大会)など上位の成績を目指す音楽指導のみならず、バンドの基礎的な実力を上げるためのコーチングにも精力的に取り組んでいる。

このブログを読んで、内容や私(みやざき克彦)の吹奏楽指導に関心を持ち、バンド指導の依頼やバンド運営についてのご相談のある方は気軽に連絡をください。そちらの事情に合わせてご提案をさせていただきます。
連絡先:みやざき克彦 メールFacebookTwitter

 
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