なぜ読書をすると気分が高まるのか?

 
純文学を読み終わった直後、主人公の気分にシンクロしてしまい気分が高まってしまうことありませんか?

尊敬する人のインタビュー本を読み終わったときも、まるでその人に直接面談したような興奮状態。

読書だけでなく、マンガや映画、音楽でも同じような気分の高まりがあります。

これは脳のある特徴が引き起こす作用です。

それは、「人間の脳は、経験したこと、イメージしたことの区別がつきません」(西田文郎)というもの。

性的なイメージだけでなく、まじめなイメージでも同じなんですよ(笑)

 
100〜200年前の偉人であれば本人が書いた著書がありますので、時空を超えてその人から教えを請うことが可能なのです。

しかも、読書によって著者と会話する時には、そのイメージが直接に脳に飛び込んできます。

小説という架空のストーリーであっても、その実在しない人物と出会うことが可能です。

これって凄いこと。

 
「本を読むのが苦手」と自称し読書をしない人たちには、そうした刺激が訪れることがありません。

同じ年齢であっても、読書をするかしないかで大きな差が出てくるのは当然です。

いつも読書をしている人と、そうでない人では、人生の価値観すら違ってきます。

困難に出会った時、選択肢にも大きな違いが出てきますね。<本を読まないと、一つの解決法にこだわってしまいがち

 
もうスマホの画面に夢中になってる暇はないですよ。

 
じゃあ、またね〜

 
 
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