この先、安定した職場にいる人ほどリスクが高まるという話

 
なんとなく時代が変わってきていることを誰もが自覚できる今日このごろ。

どう楽観的に考えても、あと20年くらいで年金が崩壊するだろうことは容易に想像できます。

そう考えて資産を蓄えている人は多いはず。

で、その時にあなたはどう過ごしているかイメージできますか?

 
いくら資産を蓄えていても、何らかの現金収入を得ていない限り老後は万全ではありません。

ましてや大病を患ってしまえば、せっせと貯めこんだ資産はあっという間に無くなってしまいます。

今は安定した職場に勤めていたとしても、退職後は「何もない人」になるという現実。

貯めこんだお金は、当座の生活は充実していますが、新たに資産を生みだすものではありませし、

少子化の時代に不動産が値上がりするなんてのは幻想。

 
最終的には、自分の力だけでお金を稼ぐことが求められるのだと思います。

それって、安定した職場にいる人ほど苦手なこと。

私は今、安定しきった公務員(自衛官)を途中で飛び出して、世間でもがいています。

ホント、これほど体力的にキツイとは予想外でした。<マジ

精神的には、家族のバックアップがあるおかげで、以前よりかなり楽ですけどね。

正直なとこ、60歳の定年を過ぎてから自分の力だけで稼ぐのは、体力的に極めてキビシイです。

※ 体力的にとは、肉体労働という意味ではなく、なんでも自分の責任でやるという体力のことです。

 
日本はもう「普通の国」だから、安定した職場に居続けると、本当にマズいかも。 | Books&Apps
「政府も企業も、個人の生活を守れない。頼れるのは自分の力だけ。ぬるま湯に浸かっているとサバイバル力が低下する」 …


政府も企業も、個人の生活を守れない。頼れるのは自分の力だけ。ぬるま湯に浸かっているとサバイバル力が低下する


大きなお世話かもしれないけど、自衛隊音楽隊(60歳定年)で一緒だった元同僚のみなさん。

「定年までその職場にいるのはメッチャ危険でっせ」。

定年まで立派に務め上げることは、もう美徳ではない世の中に成りつつあるんです。

 
じゃあ、またね〜

 
 
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