【読書メモ活用】本を読んで何か一つ行動することを宣言する

 
何のために読書をするのか?

娯楽、自己啓発、ノウハウを得る、調べる、著者のファンだから、なんとなく… 人それぞれにいろんな理由がありますね。

私の場合、自分が変わるために本を読んでいます。

心を変える、身体を変える、知識を知る。つまり、何らかの行動をするための読書です。

そして、どんな行動を起すのかという視点で読書メモを記録しています。

 

行動するための読書メモ

以前は、ただ漠然と本の内容をまとめて記録していました。まるで授業ノートみたいな感じです。

ですが、それら読書メモ(ノート)を見返しても、そこから新しい発見が少ないことに気がついたのです。

しだいにメモの取り方を変えていきながら、最近では「何か一つ行動することを宣言する」ために読書メモをしています。

 
例えば、ある本を読んで気になったフレーズを書き写す。たったそれだけのことだったりします。

その一文を記録し、それに対して自分が感じたことを後から書いていく。最終的にそのフレーズから何かの行動(習慣)へと導くのです。

逆に言うと、そのフレーズ1つのために一冊の本を読んでいるようなものです。

単なる娯楽の読書であれば最初から終わりまでを通して読みますが、何か得るための読書だと気になる箇所だけ読めば十分なのです。

 
さらに何かを得たいと思うなら、一日明けて翌日にまた本をペラペラとめくりながら次のフレーズを求めます。

こういう読書は、本をインデックス(辞書・辞典)として活用する読み方ですね。電子ブックでは難しい、紙の本ならではの読書方法です。

読書というと文章を読んで内容を味わうものだと思われがちですが、自分の思索を着火剤として本を読む(めくる)方法もあるのです。

 
ちなみに、今日の気になったフレーズはこんな感じ。

どんな状況でも、どんな条件でも、現状を肯定する。すると、今の場所でも幸せだし、次の場所でも幸せ。ずっと幸せでいられます。
そう、「何を思っているか」によって、「目に見えるものが違う」ということです。
心屋仁之助『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』朝日新書,2012年



 
じゃあ、またね〜

 
 
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