視点が変われば世の中はまったく違って見えてくる

 
毎夜トラックを運転しながら仕事をしていると、「昼間とは違う夜のモノクロ世界」という別世界の視点で世の中が見えてきます。

どれくらい違う視点かというと、夜間ならば地図を見ないで200軒以上の販売店に行くことができるのに、昼間になるとナビを使わないと身動きすらできなくなる、まったくの別世界です。

夜間はコンビニやファーストフード系の照明が目印になるのですが、昼間はそれらが見えなくなってしまい道に迷ってしまうのですね。

目から入ってくる情報が違えば、同じ街に住んでいても異なる世界(パラレルワールド)となるのです。

 

自分の住んでる世界は常識ではない

同じ日本の同じ街に住んでいるからといって、同じ常識が通用するわけではありません。

例えば、日本人口の1/3以上が65歳の高齢者という現実なのに、異なる世代の人達がお互いの存在を意識することはほとんどありません。

行動する時間帯だけでなくその行動範囲すら異なれば、同じ町内やマンションに住んでいながらすれ違うことさえないのです。つまり、お互いの存在は「ない」に等しいということ。

 
私は30年以上務めていた自衛隊(公務員)を一昨年に退職しましたが、現在の民間で働いていると同じ日本とは思えないほどの価値観の違いに未だに戸惑っています。

多くの民間の常識と公務員の常識は、お互いに理解が不可能なほどまでに違うのです。<表面上は、みんな合わしているふりをしていますけどね…

それは言葉を変えて言えば、自分の置かれた環境からでしか見えない世界があるということ。

つまり、生き方を変えたいと思えば、自分が今までとは異なる環境(常識)に移動しないといけません。

その環境(常識)を移動しないで人生と変えようと思うと、どうやっても失敗に繋がるのです。

多くの人が失敗してしまうダイエット、禁煙、禁酒。それは環境を変えることなく挑戦するからですね。

 
こちらのブログ記事を読んで、そうかダイエットとは価値観の変化なのだとハッとしました。

ココロでやせるダイエット — 一生太らない生き方を手に入れる方法 | No Second Life



なるほど、「太っている人は「満腹標準」で、やせている人は「空腹標準」」という環境(常識)は目からウロコです。

まだまだ見えいていない世間はたくさんあるのだと、面白く感じます。

視点が変われば世の中はまったく違って見えてくる

世の中にはまだまだ知らない常識がたくさんあります。ホント面白いよなぁ…

 
じゃあ、またね〜

 
 
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