ものすごく腹が立つことが、実は自分が本当に大好きなこと

 
これだけは我慢できない」という、ものすごく腹が立つこと。それが、実は自分が本当に大好きなことです。

自分が好きで好きでたまらないから、他人が関与するそうでない状況に腹が立ちます。

自分が本当に好きなことと言われると、いつもそのことを考えるとワクワクするという感じでとらえられますよね。

でも自分をとりまく環境(学校、部活、職場、地域)が変われば、そのワクワクすることも微妙に変わってきます。

常に変わらず自分がホントに大好きなことというのは、「これだけは我慢できない」と、ものすごく腹が立つことなんですね。

 

音楽から離れて解った、我慢できないことは音楽だった

私はたいていのことにわりと寛容。「まぁ別にいいんじゃないの」という感じ。

でも一つだけ腹が立つのを抑えられないのが、「音楽」です。

以前はそういう音楽演奏が仕事でしたから当然でしたが、音楽の現場から離れた今でもやはりそうなのです。

ふと耳にした中学高校吹奏楽部の残念な演奏にも、瞬間的に「あ〜、なんてことだ!」と腹が立ってしまう。

で、繋がりがなくても実際にその場に「指導に行ってしまいます」。<お金がもらえれば良いけど、そうでなくても「音楽」が「音楽」として成り立っていない状況が耐えられないのです。

ホントに迷惑な人ですよね(苦笑)

でもそれは、自分の音楽感を無理矢理に伝えるというのではなく、相手が持っているレベルの中でベストを尽くせるようにお手伝いするという気持ちなんです。

相手が持っているレベルの中でベストを尽くせるためには、音楽のハードルを低くして相手が楽に飛び越せるようにします。

そしてどんなに迷惑がられても、1〜2割程度の人に伝わればいいという思いで「音楽」の心を私自身がやってみるのです。

それくらいの想定外な外からのチカラ(私)が働かないと、普通の人が「音楽」を変えることはできません。

 
自分にとってものすごく腹が立つこと。それを抑えてしまっては、自分のみならず周囲も不幸になります。

そうして自分が好きなことをすぐにやると、人にも優しくなれます。

本当に好きなことを我慢しているからストレスもたまるし、人にも辛く当たるようになってしまいます。

自分が我慢していると、周囲の人も我慢をしなきゃいけなくなる。

自分が自然体でいると、周囲の人も楽になる。

 
今すぐに行動することで、今が幸せになる。

未来のことを心配しても、今は幸せになりません。

今すぐに行動するモチベーションは、「これだけは我慢できない」こと。

 
じゃあ、またね〜

 
 
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