【日刊カツヒコ】2016/01/01 2016年 新しく始める習慣

 
2016年(平成28年)となりました。明けましておめでとうございます。

さっそくながら2016年を迎えるにあたり、新しい習慣を2つ始めることにしました。どちらも健康ネタです。

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テレビ番組「ジップ」の画面と猫耳のコラボ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

水を飲む、食事日誌をつける

昨年4月に再就職をし、深夜配送ドライバーとして長時間肉体労働に従事しています。ドライバーという仕事は、トラックの運転だけではなく積荷の積み下ろしをすべて一人でやる仕事。

積む時はフォークリフトを使うとしても、それをコンテナ内で積み上げたり、さらに販売店さんに荷物を下ろしていったりと、予想外の肉体労働仕事です。<ちなみに真冬でも汗をかいてます…

身体が資本の仕事ですから、誰よりも健康に気をつけることが肝心。そのために次の2つを習慣化し、地味に安く健康管理をしようと計画しました。それは…

 ・水をたくさん飲む
 ・食事日誌をつける

という2つのこと。

 
「水をたくさん飲む」というのは、身体に潤いを与えるもっとも簡単な方法。なにせ体重の60%は水分なのです。その水分を新鮮なものと循環させることで、自然な健康体を維持しようという考え方ですね。

私も驚いたのですが、水を飲むことは腰痛にも効果的なんだそうです。単純に椎間板の水分が少なると腰が痛くなる。なるほどねぇ〜

あとは消化機能を促進したり、身体に貯まった毒素を体外に出したり…

看護婦さんからの情報によると、常に水飲んで喉を湿らしておくとインフルエンザ予防にも大きな効果があるそうです。

ほんとに効果があるのかどうか、まずは行動して試すのがもっとも近道。やって損はないですしね。

 
もう一つ「食事日誌をつける」というのは、不規則になりがちな食生活を正すための習慣です。

深夜宅配ドライバーをやっていると、常に慢性的な寝不足状態になります。私は寝不足になると食事の量が劇的に増えるのが悩みのタネ。

サッと食べるだけで眠気が消えればそれでラッキーなのですが、それが続くとどうしても食べ過ぎてしまうのですね。

そういう無意識の暴食を防ぐには、食事日誌をつけるのがもっとも効果があります。<レコーディング・ダイエットと同じ効果です

今までも毎日の出来事や考えたことを「日次レビュー」として日誌に書いていますので、そこに「食べたもの」という項目を増やすだけでOK。書き方はできるだけ簡単に書くことに気をつけます。<どうしても最初はペースを上げて書きすぎちゃうのです。

 
ほんとに単純な「新しく始める習慣」ですが、これを3ヶ月、1年と続けることで、確実に何かが変わると確信しています。

2016年も、どうぞよろしくお願いいたします Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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