【日刊カツヒコ】2015/11/20 不慣れな場所を走って、目の疲れが全身疲労へと…

 
今週からトラック配送仕事の新しいコース(場所)をやり始めました。これが思いもかけない疲れに…

1日目を終えたところで、いつにない全身疲労に襲われてダウン。2日目はさらに目からくる頭痛に悩まされました。

どうやらコースの地図を見ながら運転をしていて、その目の疲れが全身疲労と頭痛に発展した様子です。

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緊張感が目に負担を強いる

コース地図といっても上記写真のようなトラック仕事独特の手書き地図なので、それを見ながら運転するというよりも、信号などで止まった時にチラ見する感じの地図です。

どうしも解らなくなれば、車を停めて室内灯を付けて確認する。当然ながら深夜なので信号待ちなどの明るい場所か、停車して室内灯をつけないと見ることができません。<最悪の場合はスマホGoogleマップで現在地を確認します。

トラックの場合、室内灯をつけながら運転をすると外が見えなくなってしまうのです。これは危険すぎて不可。

こうした6時間以上(40〜50軒)に及ぶ緊張の連続が、おもいがけないほど目の負担となり全身疲労に繋がりました。

参考リンク:
【プロの秘密】配送トラックが初めての場所を覚えるために使う地図を公開! | みやざき克彦のチャレンジ派人生
この業界に入って最初は驚いたのですが、実は「手書きの地図のようなもの」を見て配達先を回っていきます。実際に運転をしていると、どんな道路地図やスマホのGoogleマップよりも、この手書き地図の方が精度が高いのです。いや、この手書き地図でないと、初めての場所でちゃんと配達は不可能かもしれません。 …



業種によっては、カーナビに訪問先のルートが表示されるというシステムもあるそうです…

トラックの場合は、カーナビ通りに運転していると通行できないような幅の狭い場所も表示されてしまうので、うかつに信用出来ないのです。

カーナビを見ながら走って住宅街で身動きが取れなくなった大型トラックという悲劇もあります。トラック配送では、先人たちが実際に走って確認したルートを通るのが大正解。

 
昨晩は、従来から走っていたいつものコースでした。すると、おどろくほど疲労が少ない。いつものルーティンを繰り返すというのは、こんなに身体に優しいのですね(笑)

修行僧が毎日欠かさない早朝からのお勤めも、日々の習慣となってしまえば「身体に心地よい」ものになるのかもしれません。

こうした日々の小さな出来事が、ブログネタになることで「貴重な教訓」となる(笑)<これもブログの効用?

 
じゃあ、またね〜

 
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