【成功哲学】目標とする姿に成りきって行動する

 
とある俳優志望の男がいました。その人は、軍隊で勤務しているときも、食事をしているときも、ベニスのゴンドラに乗っているときも、ホテルで恋人と一夜を共にしているときも、常に俳優に成りきって意識しながら行動をしていました。

数年後、映画にエキストラとして出ることができた彼は、その後も同じような思考で行動し続け、ついにアクション映画の主役を射止めたのです。

その男とは、あの007シリーズで有名なショーン・コネリー氏です。

 

目標とする姿に成りきって行動する

もしも弁護士になりたいのであれば、日頃から弁護士に成りきった姿勢と思考で行動する。音楽家、政治家、映画俳優など、どのような目標であっても、その姿に成りきって行動することが大切だと、成功哲学の本に書いてあります。

つまり、漠然とした目標を持つのではなく、自分が目標とする姿をリアルにイメージし、日頃からその姿に成りきって、目標に向かった明確な行動が大切だということです。

行動しなければ、どんな結果も生まれません。逆に、行動さえすれば、なんらかのカタチが得られます。

こんなベタな方法ですが、実際にそのとおりにやってみる人は、ほとんどいません。

 

 
いま私は、(春の選挙で当選することができ)政治家になったら実現しようと考えていたことを、自分で起業をして実現させようと考えています。

自分が目指す結果を得られるためには、その手段はどのような方法でもいいと考えているからです。

しかも、次回4年後の選挙を待つくらいなら、その間に自分が出来ることをやるべきだと思うのです。政治家でなくとも、世の中を変えることは出来ます。

つまり、誰もが手を出さない世間(身近な地域)に存在しないものを創り出せばいいのです。競争相手がいない土俵で戦うのが、私のようなお金も地縁もない人間の戦い方です。

 
さしずめ今の私は、成功した起業家の姿に成りきって行動すべきでしょう(笑)

いま、事業計画を作っているところですが、もちろん成功したイメージに成りきって、その姿をパソコンのキーボードに打ち込んでいます。

資金や人脈という課題はありますが、なによりも大切なのはこの事業が成功したイメージ。

 
先日、高校吹奏楽部へ指導したときにも、コンテストの本番ステージに向かう自分が、その1週間前の自分に何を語りかけたいかをイメージしてくださいと話しました。

何事も、自分の心の持ちようです。成功する原動力は、小手先の技術やノウハウではなく、成功した姿をどれだけ明確にイメージできるかという心の持ちようです。

私は、中学生のときから目指していたプロ演奏家になることができた経験から、そんな風に捉えています。

当時の私は、尊敬する師匠の弾き方や考え方をそのまま丸ごとコピーして成りきっていました(笑)

 
思わずニタニタしてしまうくらい、強く強くイメージして成りきるのですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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