好きでワクワクすることをやりながら生活できるのか? 「子供たちへの音楽指導」を事業化したい!

 
果たして、好きでワクワクすることをやりながら生活できるのか?

ひょっとしたら、そのジャンルで最初の1〜2人としての先行者利益であれば、何かしらの収入が得られるかもしれません。

私にとっての好きでワクワクすることとは、「子供たちへの音楽指導」です。

たった数ヶ月で信じられないほどの成長をする姿を見てしまうと、それを手助けすることがとても感動します。

ただし… 生活費の足しにはなりますが、それで生活をすることはまず不可能な話。

ちゃんと指導定価はありますが、相手先の現状にかんがみて要相談なパターンも多いのです(泣)

 

新しいマーケットを作れるなら…

とは言っても簡単に不可能と言い切ることもできない事例もあります。それは、新しいマーケットを作ることができたなら、最初の1〜2人として先行者利益を受けることができるからです。

新しいマーケットと言っても、煙のないところから火は出てきません。既存の何かと何かが合わされば、今までになかった新しいマーケットが生まれる可能性もあります。

つまり、「子供たちへの音楽指導」と何かが組み合わさることができるかどうかでしょうね。

まぁ当分の間、深夜のトラック配送仕事は続くことでしょうが…(苦笑)

 

ワクワクする夢

ましてや私が将来的に考えているのは、「低収入家庭の子供たちに音楽指導をし、将来への夢を育んで欲しい」という事業です。<なおさら収入の道はありませんね。

その目標を叶えるためには、別でちゃんとした収入を得られる事業を起こすしかありません。何かしらの助成金を頼りにしようとしても、初期投資分をどう準備できるかという大きな問題もあります。

今までこうしたことを人に言いませんでしたが、ちょっと方向性を変えてみたいと思い今後はブログでも発信することにしました。

 
  • 小学生を対象とした地域クラブ活動として、金管バンドを作る。
  • 特に低所得家庭の子供たちへ自分で音楽を作る楽しさを知ってもらい、将来への夢を実現する自己肯定感を高める。
  • 地域の町会などで積極的に演奏をし、おらが街の音楽活動として金銭面でも応援してもらう。
  • 子供たちが将来、地域起こしでリーダーシップを発揮できるような流れを作る。

今は絵に描いた餅のような話ですが、ひょっとしたら数年後には小さなカタチが起きるかもしれません。

好きでワクワクすることだからこそ、生活に繋がらなくてもやってみる価値があります。

 
私が政治家を目指す一番の目的は、子供たちが活き活きと成長できる地域を作ること。

子供の元気パワーがあればこそ、すべての世代が元気になれるのです。

 
じゃあ、またね〜

 
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