ブラームスが苦手な方にオススメしたい「交響曲第1番」のドラマチックな名演。これってオペラ?!

 
中学高校時代、吹奏楽一筋だった頃の私は、どうにもブラームスが苦手でした。

レコードを聴いていると、必ず途中で記憶が飛び熟睡モードに入ってしまっていたんですね。

でもきっと、当時の私がこの演奏をレコード?で聴いていたら、きっとブラームス大好き人間になっていたと思うのです。

これからご紹介するのは、そう思わざるを得ないほどの、ブラームスの魅力が活き活きと伝わってくるライブ録音音源です。

 

ネッロ・サンティ/読売日本交響楽団

この演奏は、1999年4月12日、東京サントリーホールでのライブレコーディング音源です。

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ブラームス:交響曲第1番 – ネッロ・サンティ & 読売日本交響楽団


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ブラームス:交響曲第1番/ネッロ・サンティ指揮 読響ライヴ録音シリーズ I – MM1065 – NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー

 

ブラームスを聴いて欲しい理由

私のように中高の吹奏楽部から音楽を始めた人は、どうしても管楽器がメインのケレン味のある曲を好みがちです。

吹奏楽で演奏する編曲作品も、管楽器が主体の曲が多いですよね。

そんな吹奏楽畑の人がブラームスを聴くことのメリットは、古典の音楽形式の中で、どれだけロマンチュックに演奏することできるかという極みが勉強できることだと思います。

オペラを専門とする指揮者ネッロ・サンティが振るブラームスは、まさに古典形式の中での限界を突き破るようなドラマチックな演奏。<若干の楽譜改変もあります

まさかこんなに劇的なブラームス交響曲第1番があっただなんて…

ブラームスってオペラ作曲家だったの? <というのが正直な感想

一度聴き始めたら、最初から終わりまで一気に聴きこんでしまう名演!

是非とも、ブラームスを食わず嫌いしている人に聴いて欲しい演奏です。

 
じゃあ、またね〜

 
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