コンビニで目移りする美味しそうなパンをすぐに選べる簡単な方法

 
日本はコンビニ天国! 全国いつでもどこでも、物を買うのに不便をしません。

その中でも、パンの棚は特に目移りがするコーナーです。しかも、どのパンも美味しい!

そこで…

「決断は1分以内、自販機のボタンは10秒以内。悩むより行動して考えるのがモットー!」を実践するノウハウから、カオス状態のパン棚から、スピード感あるパン選びの方法をお伝えします。

出勤時など急いでいる時、サッと食べたいパン選びたいという方にお役立ちするかと。

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カオス状態を二分する

棚にあるどのパンをみても美味しそう! つまり、目移するほどの種類を前にすると、人は一種のカオス状態になって明確な判断基準を失ってしまいます。

そういう時は、一つの基準を元にカオス状態を2つのカテゴリーに分類してしまえばいいんです。

例えば…

「甘いパン or 甘くないパン」、「ずっしりとお腹いっぱいになるパン or 軽めのパン」、「値段が安いパン or 高いパン」という感じで。

この基準をズバッと一瞬で決めることが重要です。<間違ったとしても、身の危険はありません。

 
2つにカテゴリー分けしてしまえば、選択しなかった分野のパンは除外する。<ここが肝心。

多くの人は、どうすればいいかと悩んだとき、その場に立ち止まってしまいます。

そうではなく、どうしていいかわからない状態の中から、一筋の活路を本能で選び出す。

これが「行動派」タイプの人が実践している(説明のしにくい)思考パターンです。

慣れてくると、瞬間的に自分が食べるべきパンがすっと目の前にクローズアップして見えてくるんですね。

たかがパンを選ぶことですが、サクッとパンを選べる力が「ドラマチックな人生」へと導いてくれます(笑)

 

壮大な応用編

以前、とあるセミナーで、切迫して身に危険が迫る(災害)時に助かる人のパターンを伺いました。それは…

「瞬間的に自分の身体が向いた場所・方向に全力で逃げる」ということ。

これは戦地で助かる人の行動パターンなんだそうです。<もちろん、助かるかどうかは運次第ですが…

逆に助からないのは、どうすれば良いか判らなくなってその場に立ちすくむ人。

 
コンビニのパン棚からパンを選ぶがごときことですが、身の危険を守ることに繋がるかもしれない?

という壮大なオチでした Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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