今にも戦争が起こりそうなムード。でも現実の危機がどこにあるのか見えてこない不透明感が気になります

 
新聞、ネット、SNS、どれもが今にも戦争が起こりそうなムードです。

でもよく考えてみてください。現実の危機がどこにあるのでしょうか?

こうして国民が全体のムードに押し流されて熱気を帯びる。

他の不安な出来事が、「戦争」という言葉に集約されていく怖さを感じます。

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※ 出展:あなたはどっち? 評価の分かれ道...

 

知的に説明して欲しい

そして、現在の状態を知的に説明する論評がなかなか見えてきません。

「火事のたとえ話」はいくらなんでも低俗すぎる。正直、目が点。

知的に説明とは、「今の状態は、◯◯の戦いが起きる前の状態に似ている」などという歴史に例えた話です。

 

歴史や偉人の言葉

私たちがすぐに理解できなくてもいいんです。

それを解説するために、新聞やテレビやラジオなどのジャーナリストがいます。

歴史や偉人の言葉を借りてくれば、少なくとも不透明感はグッと減ります。

この現在のような不透明感の中で、「戦争」という言葉が繰り返えされている状態こそが、まさに恐れること。

 
憲法解釈、安全保障関連法案、東芝問題、、、 2015年は、歴史に残るとんでもない年になりそうです。

2015年が日本の大きな転換点になると予測した神田昌典さんの「70年周期説」が、不気味に頭の中でリフレイン状態。

この不安状態こそが、日本人の価値観が変わる転換点なのかもしれませんね。

 
じゃあ、またね〜

 
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