私を音楽の世界にのめり込ませた「新世界より」。あれさえ聴かなければ…

 
小学6年生の時に、偶然聴いた教会のパイプオルガンが私の音楽の芽生え。

でも実はもう一つ、音楽の世界にのめり込ませた真犯人な一曲があります。

それは、偶然にラジカセのスイッチを付けてNHKーFM放送から聴こえてきた曲。

 

ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」

聴こえてきたのは、ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」。

第一楽章の異国情緒に耳を奪われ、第二楽章の知ってるメロディーに耳を傾け、第三楽章の流れ落ちるハーモニーに心が惹かれ、第四楽章のトランペットに打ちのめされた…

今でもこの曲を聴くと、ちょっとほろ苦い思いを感じています。私の中では、スペシャルな一曲。

そして、私がお薦めする演奏は、ロリン・マゼール指揮/ウィーン・フィルハーモニーによる定期演奏会ライブ録音。

ちょっと速めのテンポが、4楽章を一気に駆け抜ける「新世界」への期待感をイメージさせます。

スクリーンショット 2015-08-01 22.02.44


 
あの時、あれさえ聴かなければ… いや、結果は同じかな(苦笑)

 
じゃあ、またね〜

 
記事のシェア&RSSリーダーへ登録をお願いします <(_ _)>






 



facebook comments:

コメントを残す