選挙で落選すると、どうなるのか…?

 
選挙で落ちるとどうなるのか? とうぜんながら無職になります(泣)

人と会ったり事務所の片付けをしている分にはソコソコに元気なのですが、ふいに一人になるとかなりヤバイ状況になります(号泣)

IMG_0870-1
 

当事者でないとわからないこと

今回が初めての選挙でした。まったく選挙のイロハもわからず、やみくもに馬力で走り回った5ヶ月間。会う人会う人から「無謀」とか「今回はまぁ勉強ですね」とか、完全に泡沫候補扱いでしたし…

しかしながら、8,451票というたいへん多くの方々から票をいただくことができました。落選直後はこの数字のもつ意味がわかりませんでしたが、今となってみると多くの方々の期待に応えることができなかった責任をおおいに痛感しています。

多数決で物事が決まるのが民主主義と言われています。しかし、負け組であってもその得票が持つ意味があります。その数字の重みを強く実感したのが、当事者となって初めてわかったことでした。

 

知ってしまったからには…

もう一つ、知ってしまったことがあります。それは、5ヶ月間続けた駅立ちで見えてきた人々の暮らしです。毎日、駅で定点観測をしていると、人々の暮らしぶりが見えてくるのです。

お正月に駅立ちした時、駅前のスーパーにいつも以上に訪れる多くの高齢者がいたこと。子供は普通の格好をしているけど、母親の髪や靴がボロボロな家族。障害者と一緒に寄り添って通勤の手助けをしているボランティア。同じような格好をしたサラリーマンも、靴やカバンを見ると大きな格差があること。

そうした人々の暮らしを肌身で感じたことが、選挙に挑んだ当事者として貴重な経験でした。「どんなに政治に無関心な人たちであっても、その方々には政治が必要です」。選挙で落選すると、今まで以上に「闘志」が沸いてくるのです。

この当事者としての経験を忘れずに、4年後に向けてしっかりと勉強し直します ( ̄^ ̄)ゞ

 
なにごとも勉強です!

 
記事のシェア&RSSリーダーへ登録をお願いします <(_ _)>






 



facebook comments:

コメントを残す