日常生活を取り戻すことが先決

 
昨年11月から5ヶ月強続いた政治&選挙活動にいったん区切りをつけ、なんとか日常生活を取り戻そうと奮闘中です。あまりにエンジン全開な毎日が続いたため、日々の生活の中で落ち着いて物事を考える余裕をつくることが先決ですね。

人生の中でこれほどまでに突っ走った日々は、音楽のプロを目指していた高校生の時以来かもしれません。あの時は、日々の生活費を稼ぐ必要がなかったので、まだ気が楽でしたが…(苦笑)

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選挙に挑戦した想い

家庭を持つ普通のサラリーマン(元自衛官)が選挙に出るというのは、ハッキリ言って無謀です(苦笑) <それをやってしまった自分自身が、他の誰よりもそのことを自覚しています。

しかし、選挙に出たことで得たものもたくさんありました。それは皆様からの応援です。「落選」という結果でしたが、まったく後悔することはありません。いやそれどころか、これほどまでに多くの方からご支持をいただけたことで、さらに政治への志が強くなりました。

「すべての子供にチャンスがある社会をつくりたい。」
「貧困家庭であっても、教育格差を乗り越えられる手助けをしたい。」
「子供たちが将来への夢に向かって頑張れる社会をつくりたい。」


子供は未来を創る新しい力。その子供を応援するには、地方政治の支えが必要です。

子育ては家庭だけの責任ではありません。より良い教育を与えるための親の努力は必要ですが、だからといって親の収入という不可抗力で子供の将来が決まってしまうことは、将来の社会にとってマイナス。何事にも、物事を中庸に捉えて生きることができる中間層の存在が必要です。

そうした自らの政治への想いが、今までよりさらに強くなった今回の選挙でした。

 
実は、その子育て世代の多くが政治に無関心なんですけどね…

 
なにごとも勉強です!

 
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