駅立ちをして見えてきた政治家として大切な視点

 
なんとかの一つ覚えのように、朝も夜も駅立ちを続けているミヤザキです。

と、言いたいところですが、駅立ちを続けながら哲学もしているミヤザキです。

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駅頭は社会の最前線

同じ駅で、同じ時間を、定点観測しているのが「駅立ち」。特に配るビラがなくても、ご挨拶をするためだけに駅前に立っています。

人々の暮らしが多様化している。いやもっと正確に言うと、収入の差によって生活格差がありすぎる時代に、様々な暮らしを過ごしている人々をつぶさに見比べることができるのが「駅立ち」です。

さらに、駅を利用することが少ない高収入な方と貧困にある方々への思いも感じるコトができます。「駅立ち」は、そういう社会の縮図をつぶさに見ることができる最前線だと感じています。

 

イメージできる政治家を目指します

確実な地元票があり駅立ちをしない政治家に、はたしてこの社会の縮図が見えているのでしょうか? 信じられないことに、「貧困は頑張りが足りない」と本気で発言する与党政治家がいるご時世です。

私は、底辺にくらす人々の暮らしまでをイメージできる政治家になることが目標です。政治で支えるにはあまりにも厳しすぎるくらいの現状が、山ほどあるのが現実です。その上で、5年後10年後も最低限な暮らしが維持できる世の中をどうのようにデザインできるか。それこそが早急な政治課題なのです。

そのための第一歩が、毎日の駅立ちだと確信しています。駅立ちをすることで、様々な課題意識を持つことができます。そうした意識をソーシャルワーカーと連携しながら、いかに問題提起をしていけるか。日本中から成功事例を見つけてきて、それをどのように埼玉県にアレンジするか。そういう地味な努力を続けるスタートラインが「駅立ち」です。

 
5年後も10年後も今の暮らしを守る。そのためには、常に日々の変化を敏感にキャッチし、柔軟に対応できることが必要です。ホントの保守こそ、改革派であるべきなんですね。

現状を変える力を発揮するため、私は安定した自衛官(公務員)の立場を捨ててリスクある人生を選びました。

 
常に将来の姿を見つめる、崖っぷち人生です Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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