48歳というのは、かなり若いのだと実感(苦笑)

 
今日は、とある会合へ出席していました。そこでは、たぶん私が最年少(苦笑) 70代どころか、80代な方もとてもお元気で、若輩者な私はただただ恐縮。

普通に、国民学校を出た(戦時中に小学生だった)という会話が交わされて、昭和一桁代生まれな方々がとてもお元気なのです。

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48歳はかなり若い

60歳定年な職場にいると、どうしても50歳くらいで長老扱いをされてしまいがちです。組織にドップリと染まった方々は、50代でかなりの貫禄。健康上の問題を抱えていることも勲章です。

ところが地域の中に入ってみると、そこは60歳代でさえ若者扱い。75歳を過ぎて、やっと高齢者の地位を確保できるくらいの高齢化社会です。数ヶ月の病院で寝たきり生活から生還したお話など、エベレスト級の冒険?話しが満載です。

当然ながら、48歳な私はまだまだ子供のようなもの。実際に、みなさん私の父親母親以上の年齢ですし…

 

今の知恵を持って青年期に戻った感じ?

例えば、48歳の知恵を持ったまま中学生くらいに戻ると、もう怖いモノなしですよね。中学1年生のとき、英語の授業で「三単現のS」が理解できなかったことなど、鼻でフンと笑うくらいに違いありません。

そういう視点で元気な高齢者の中に自分の身を置いてみると、まるで中学生に戻ったかのような感覚になれます。つまり、もう一度人生が開けるという感覚。<たぶん、組織から離れて対人関係ストレスがなくなったから、そう感じるのかもしれませんね。

そういう気持ちで人生を夢見ると、60歳くらいで一人前になれれば最高かなという見透しがたてられます。60代70代は、人生の華盛り!

 
ほんと、そんな風に心が高まる元気をいただけました。高齢者パワーは恐るべし!

いつまでもお元気で、働いてくださいませ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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