[ふじみ野市]銭湯・末広湯Cafeで読書会の報告。アウトプットする読書で脳がフル回転します!

 
銭湯で読書会を開きました! あ、いえ湯船の中ではありません。本がふやけちゃう(苦笑)

ふじみ野市の銭湯・末広湯に併設された末広湯Cafeでのことです。毎週土曜日は銭湯がお休みなので、男湯脱衣所との仕切りをオープンにし、いつもより広くなった場所で読書会を開催しました。

【上福岡】10/18(土)、今度は銭湯で読書会を開きます!
銭湯カフェというのは本物の銭湯に設置されたCafeのこと。10/18 (土)は、この銭湯・末広湯が定休日。だから、脱衣所もフルに使えるCafeに拡がります。銭湯で読書会って、素敵でしょ(笑) …



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アウトプットする読書こそ学びの読書

以前の「ふじみ野読書会」をやってみました。やっぱ本好きなら読書会をやるべきだね!に引き続き、その第二弾読書会として地元ふじみ野市で開催しました。先回からお二方増えて、総勢7名。メンバーもゆっくりと増殖しています。

私が提唱する読書会では、自分の好きな本を持ち寄り、その場で30分間ほど時間を設けて読書タイムを取ります。その後、ひとりづつ持ち時間5分で、その本の内容や感想、気づきなどを発表します。つまり、アウトプットすることを前提にインプット(読書)をして、それをまとめるという脳内知的生産活動的読書会なのです。

読書のあとに発表するわけですから、いつもの読書と違いとても緊張感にあふれています。手に汗を握る読書。読書というより、なかば読書バトルという感じでしょうか(笑) 読んだ内容を他人に説明するというだけで、いままでの読書とはまったく脳の使い方すら違ってきます。こんなに面白く知的な体験は、バトルな読書会ならではですね。

 

今回も面白い本が集まりました

読書会のもう一つの楽しみは、自分では本屋でけっして選ばないであろう本に出会えること。パーティー会場で初めてお会いした方から、今まで自分が知らなかった世界のお話を聞けたようなワクワク感があります。今までまったく考えたこともなかったことなのに、そのお話を聞いたとたんにその事を意識し出す。すると、実は自分の身近にもその新しいキーワードに満ちていたことに気づく。

例えば、パソコンをMacに買い替えると、身近にMac使いな人がたくさんいたことに気づきます。妊娠をすると、街中に妊婦の姿が見えるのに気がつきます。自分が検索キーワードとして意識し始めると、今までまったく気がつかなかったことに目がいくようになる。読書会にも、そういう新しい検索キーワードと巡り会えるチャンスとなります。

もちろん、自分の生活そのものが充実していて、新しいキーワードは必要ないという方もいらっしゃることでしょう。しかし、そうではなく何か自分が取り組めること、社会の役に立つような何かを模索し探している人にとって、読書会はまたとない刺激的なチャンスにあふれた場です。書籍とのお見合いパーティみたいな感じかしらん(爆)

 

紹介された本

今回の読書会で紹介された本はこちらです。どれも刺激的な内容で、ほんとに面白かった。そのうちに全部読んでみるぞ!








どれもどれも、興味深い本です。今まで見向きもしなかった本でも、人から話を聴いたとたんに、まるで昔から知っている友達みたいに感じられるから不思議ですよね。書籍を他人と共有する喜びは、ちょっと侮れない楽しさですよ〜

 
特に、個人的に『パンダ銭湯』がヤバい Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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