【報告モード】講座「40代から考える地域コミュニティ・デビュー」を開催しました

 
ふじみ野市において、市民企画講座「40代から考える地域コミュニティ・デビュー」を開催しました。ま、いわゆるセミナーです。講師は、私。

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40代から考える地域コミュニティ・デビュー

「地域コミュニティ・デビュー」と言っても、そこらへんのノウハウとは違います。どちらかというと、かなり自己啓発的な内容。どうしてかというと、今までの自分の居場所から地域へシフトするには、自分が心地よいと感じている居場所(コンフォートゾーン)をガラッと別の場所へ移す必要があるからです。そのためには、自分の考え方を変えないといけません。

なにか新しいことに挑戦し、人生を大きく方向転換するには、自分のコンフォートゾーンを変えることが必要です。つまり、「考え方」を変えることが肝心。今の立ち位置目線から「あいつはダメだ」とダメ出しするのではなく、相手の立ち位置に合わせて「どうしたらそういう考え方ができるのだろうか」と探ってみます。人は「考え方」が変われば、目の前に見える風景が変わります。

そのためには、「自分が求める生き方を実践している人」を探しだし、たった一つだけでもいいから、その人の行動を真似します。真似が習慣化すれば、それはもう自分の習慣です。そうして、自分のコンフォートゾーンを意図的に書き換えるのが、
自分の人生を変える唯一の方法だとお話をさせていただきました。

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話すことは自分の気づき

こうして一つの講座の準備をすることで、私自身にも大きな気づきがありました。いままで数年間の自分自身を、洗いざらい棚卸しした感覚です。自分がどのように感じ、どのように行動してきたかを、体型的に再現する作業でもあるのです。

講座の中でも、日々、私がどのような習慣を過ごしているかを話させて頂きました。毎朝、目が覚めてから無意識のうちにでも動く一連のタスク。それらを支えているのは、机の前に貼った1枚のチェックリストです。まるで修行僧のような一連の行動が、日々のチャレンジに向かう私の心を支えています。そうしたことを、今回は丸裸になるような気持ちでお話いたしました(苦笑)

もしも「私は何をしようとしているのか、まだ分からない」というのなら、頭で考えずにとにかく自分で何を起こしてみるのが一番です。もちろん失敗は覚悟の上。逆に、失敗をした方がいいのです。とにかく失敗さえすれば、次の成功に一歩近づいたと考えます。やってみてダメなら、今度は違う方法に変えてみる。ルンバ(自動掃除機)のように、あちこち見当違いの方向に進んでいるように見えても、結果的にお部屋の中はキレイになります。

 

今日のまとめ

実現が可能な夢(心)を持つ → 実際に行動(真似)してみる → 小さな習慣にする → 自分のコンフォートゾーンを意図的に書き換える

何ごとも、始めてみないと先が見えてきません。人に笑われれば、それが自分の得意技になります。ある意味で無責任な生き方ですが、この言葉が私のチャレンジを支えています。「なんとかなる」。

 
人から変人だと思われてナンボやね Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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