スタンディングデスク導入で、書斎スペースを拡張!

 
自宅に、4畳半程度の書斎スペースがあります。ところが、モノの整理が上手くできずに乱雑になってきましたので、パソコンデスクとしてスタンディングデスクを導入し、書棚も天井まで使えるタイプに一掃しました。あとは、新聞を落ち着いて読めるように注文した、会議用テーブル(150cm×60cm)が届くのを待つのみです。

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スタンディングデスク

写真の右側にあるのが、パイプラックで作ったスタンディングデスクです。家にあったものを流用してますので、費用はゼロ。机の高さは105cmで、私が立って使うのにちょうど良い高さ。立ち飲み用の机としては、ちょっと高いかな(苦笑)

普段の照明は、目に優しい40W相当の電球色蛍光灯ライト。読書用には、別に白色蛍光灯ライトがあります。それと耳の高さにつけたスピーカーは、クラシック音楽を小音量で聴くためのもの。あとは、ドキュメントスキャナ、外付けハードディスクが数個、写真ネガ用スキャナ、シュレッダー、スマート体組成計などなど、足下がゴチャゴチャしているのはご愛敬…

スタンディングデスクを疲れずに使うためには、目線が下に落ちすぎないよう、目の高さまでの大きなモニタがあるとベストです。今はMacBookAirをメインで使っているので、どうしても目線が下に落ちてしまうのが難点。また後日、外付けの大きなモニタも要検討ですね。

スタンディングデスクで長時間疲れないようにするには、両足に均等に体重をかけ、お腹を意識して体幹を鍛えるようにクッと軽くお腹をへっこませた状態をキープするのがコツです。とはいえ、時々は足を動かしながら運動もしましょう。

 

スチール製書棚

天井まで突っ張り棒があるタイプで、横幅が82cmの書棚をホームセンタービバホームで購入してきました。ちょうど10%割引きのセールハガキがきていたので、2つ購入して¥15,000くらい。安いっしょ!

これにプリンタや電話、ルーターなどを乗せても、まだまだスペースがたくさん空いています。あとどれくらいのこの空きスペースが埋まるのかが興味深いところ(苦笑) たぶん、お金もないのにどこからか本だけが増えていくんですよね。摩訶不思議です。

書棚を壁と同じ白色にしたおかげで、部屋がとてもスッキリと広く見えます。あした届く、新聞を広げられる会議テーブルも同じ白色。楽天で見つけました。パイプ椅子も購入しましたので、我が家で簡単な打ち合わせもできます。



 
と思ったら、さっそく1歳の孫がやってきて、広くなったスペースを我が物顔でハイハイ移動しています。彼にとっては、どこかの児童館幼児スペース並の広さですね。

ここから、あたらしいイノベーションが起こせることを期待しましょう Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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