【ふじみ野市三角交差点】 長年の懸案事項だった県道バリアフリー化が完成!

 
もう何十年?のも間、懸案事項だった県道の歩道バリアフリー化が、やっと完成しました。やってみると、たった2〜3日の工事で完成です。

こんなにすぐ出来るのなら、なんでもっと早く取りかからなかったのか… というのが住民の正直な気持ち。

ちなみに右側の歩道は、この数十メートル区間だけしか設置されてなく、しかも手前側に渡る歩道帯がないという、まったく意味のない歩道。つまり、推定99%以上の歩行者は、左側の狭い歩道を歩いています。

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歩道の電柱を1本とるだけでバリアフリーになった

どんな工事をしたかというと、信号が取り付けられていた電柱を1本取り去って、歩道がちゃんと通れるようにした工事です。こんなことが何十年も置き去りにされていたのが驚き。

上記写真では普通に通行ができる歩道ですが、昨日までは下記の写真に引いたピンクの線のような電柱がありました。この電柱が邪魔になり、乳母車、自転車、傘を差して歩く、電動車いす、これら全てが通れずに、車道にはみ出して通行したり、電柱に擦りながら無理矢理に通行していたりしたわけです。

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たったこれだけのことですが、私が引っ越してきてから19年間、ずっと苦労していました。それ以前から住んでいた住民の苦労を思うと、19年なんて甘ちゃんです。何度も市役所に訴えてはダメ、市議もダメ、県議は見向きすらしない。そんな状況でした。なにせこの地域は、ふじみ野市の秘境へ行く入口にあたる交差点で、あまり重要度が高くなかったのです。

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たかだか電柱1本を取り除いただけのことですが、こんなことだけで住民の生活が劇的に向上するのです。多額の予算(税金)を使って大きな工事をするのも政策。こうした単純なアイデアで安価に歩道のバリアフリー化ができるのも政策です。

県の土木事務所さま、上田県知事殿、ほんとにありがとうございます。

マジで便利になったわぁ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
 

じゃあ、またね〜

 
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