暑くて寝苦しいから野宿をしてみた。人は蚊取り線香さえあればどこでも寝れると確信!

 
街中にある雑木林「市民憩いの森」。そこにテントを張って寝るつもりが、テント内があまりに蒸し暑くて寝苦しいから、外に出てベンチで野宿をしてみました。結果は大正解。人は、蚊取り線香さえあればどこでも寝れると確信した次第。とても寝過ごしやすい気温で大正解でした。野宿万歳!

埼玉県ふじみ野市にて開催中の「森っこクラブ」というイベントで、ボランティアスタッフをやっています。昨夜は、日中のお仕事が終わって19時すぎから参加をしました。「市民憩いの森」は、工場とか図書館に囲まれていて絶妙に住宅地から離れています。そうでないと、さすがに街中でキャンプはできませんよね。

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ベンチで野宿

ベンチで野宿と言っても、そのままではちょっと寝苦しいです。イスに、ホームセンターに売っている片面にアルミ面のある格安の発砲マットを敷いて寝転びました。この寝心地はなかなかのもの。

この方法ならどこでも寝れそうです。水濡れ防止にブルーシートを地面に敷き、その上にマットか厚手の段ボールを置いて寝れば完璧ですね。野宿に必要なモノは、地面に敷くもの。あとは寒い季節に、身体を包める新聞紙とか、そのままブルーシートでグルグル巻きにするとか。とりあえず、寝袋はなくても平気そうです。

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肝心な虫対策は、蚊取り線香のおかげで虫も寄りつかず、とても快適な気温で熟睡できました。この睡眠データからもみてわかるように途中で何度が目が覚めていますが、後半はものすごく熟睡してます。睡眠データは完璧に私の睡眠をモニタリングしていました。<iPhoneをウエストポーチに入れ、そのまま太ももに通して密着させ、身体の動きをモニターさせていました。ポケットに入れると、誤ってiPhoneを潰してしまうかもしれませんので。

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野宿の醍醐味は「自然との一体感」。見上げる空には一面の星空とはいきませんが、生い茂る森の情景が迫ってきます。武蔵野の地で見上げる空は、まるで「となりのトトロ」の世界。

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野宿での注意点

実際に野宿をやってみて気がついた注意点は、「他人に不審に思われないこと」。たいていの場合、誰もそこに人が寝ているとは考えません。だから必ずと言っていいほど「驚かれます」。キャンプ場で野宿している人がいるのは、まだなんとか「あり」だとして… 公園で野宿している人がいれば、かなりの確率で警察に通報されるでしょう。

そういえば、野宿を奨める本にも書いてありました。野宿をする人は不審者なんですね。個人的にはとても気持ちがよい行為なんですけど、多くの場合、酔っ払いか変死体のどちらかに分類されます。野宿って、想像外に大変です。

朝起きてから、お湯を沸かして朝食の用意です。朝食は、パンにいろんな具材をはさむオープンサンドと、コーンスープ。こうやってキャンプのお手伝いをしていると、個人的なキャンプをやりたくなってきました。今のところ、そんな時間の余裕がないのが残念。

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これを機に、野宿の旅に目覚めるかもね Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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