【なるほど!】円滑な関係が結べるポジティブ語で対人ストレスが激減。柴田謙介『いい仕事をする人は言葉選びがうまい』

 
言葉は使いようと申しまして、マイナスに聞こえる言葉もちょっとした言い換えでポジティブな言葉に変身します。日頃からこういう言い換えがサラッとできると、円滑な人間関係が結べるのかと。

柴田謙介『いい仕事をする人は言葉選びがうまい』から引用してみます。


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ポジティブ語

太っている → 堂々としている
神経質な → 目配りがきく
頑固だ → 流されない
いい加減 → 臨機応変、融通がきく
機転が利かない → おっとりとした
悲観的な人 → 問題点が見える人
頭が固い → 賢い
決められない → 人の意見を聞くタイプだ
使いにくい → 素人では難しい


上記の本から、ほんの一部を引用しました。なるほど、モノは言い様ですね。ストレスの原因は、ほとんどが人間関係からくるもの。こうした言い換えひとつで、相手の見え方がガラッと反転してしまうなんて笑ってしまいます。

よく「自分で変えられるのは自分だけ」と言われていますが、対人関係のストレスも「自分の問題」と言えます。相手の欠点に見えることは、単なる自分の解釈次第。ポジティブ語は覚えておいて損がない言い回しです。

 

断り方

もうひとつストレスの原因になるのが、自分の意図しない頼まれごとをどう断るかというケース。これがサラッと言えるようになると、ストレス度がググッと下がります。

頼まれごとを断るとき。「無理」 → 「難しいお話ですね」
人からの依頼を断る。→ 「安請け合いしては、かえってご迷惑かと」


さらにもう一つ。「誤り方」です。今度、謝るときに使ってみたい…

「不徳のいたすところです」「まことに申し訳ありませんでした」
「ごもっともでございます」「私が至りませんで、申し訳ありません」
「なんとお詫びしてよいのやら」「お詫びの言葉もございません」


柴田謙介『いい仕事をする人は言葉選びがうまい』。この本は大人の常備薬かと(苦笑) <学校ではぜったい教えてくれないイロハです。


 
抜かりはないか」<こんな言葉がサラッと使える上司と仕事をしてみたい Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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