【失敗のススメ】大丈夫!自分の恥ずべき失敗なんて、誰も興味がないし覚えてもないし

 
いきなり下品なお話しをします。僕は小学校3年生になるまで、学校から帰宅途中に野糞をするのが日課でした。

ランドセルの中には、ちゃんと落とし紙を入れていたし… <落とし紙というのは、汲み取りトイレで使っていた、お尻を拭く紙です。


 

失敗の連続

さらに下品な話が続きます。オネショやお漏らしも常習犯でした。小学校3年生の時に実母の元に移り住んで生活環境をリセットすることで、その習慣はパッタリと止まりました。

安心したことで気が緩んでしまったのか、小学校5年生のときに公の場でウンチを漏らしてしまいました。今の時代だと、もうイジメられっ子確定です。

しかし、小学校6年の時に実父の元に移り住んでまたもや人生をリセットです。やっと下品ネタから卒業ができました。

 

その後の人生を変える失敗

いや、その後も人と異なる行動力ゆえにさまざまな失敗を繰り返してきました。笑いを取れる失敗から、器物破損な失敗まで、日々何かをしでかす毎日です。

人生を大きく変えてしまった失敗もあります。高校生になり吹奏楽部で打楽器を担当していたところ、コンサートで大きなミスをしてしまい、罰としたコントラバスに楽器を転向させられてしまいました。

おかげで、ティンパニ奏者として音楽家になる予定が、コントラバス奏者としてプロになってしまいました。

 

失敗を転機に変える

「A」という出来事あって「C」という結果がある。ですが、その途中で「B」という考え方をすれば、結果はCとならずに「D」や「E」、さらに「S」にも変えることができます。

この「考え方」という要素は重要です。どんなに人生が落胆するような失敗であっても、そこから別の世界での成功へと変えていくことができます。失敗という出来事は、自分が転機するための最初の一歩なんですね。

大元を辿ってみれば、あれだけお漏らしばかりしていた日々の失敗のおかげで、今の自分があると自信を持っています。まさしく「失敗は成功のもと」。

 
 
どんなに恥ずかしい失敗をしても、ほとんどの他人はそんなことを覚えていません。人は他人に無関心なのです。

だから、たくさん失敗をして、成功のもとを作りましょう!

 
そういえば、大人になってからデパートでGERIをお漏らししてしまったことがあったぞ。あれは辛かった…

やっぱり下品ネタですか Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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