運がメッチャ良い状態を維持する秘訣は、自分の目標にフォーカスして行動することです

 
今年に入ってから、やたらと運がいい状態です。こうなりたい、あの人に会いたい、あのチャンスが欲しい。そう願ったことが、なぜか向こうからやってくる。これが恋愛であれば、いわゆる「モテ期」でしょ(笑)

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自分の目標にフォーカスする

運がいいということは、自分が願ったことが叶うという状態。では、「あなたの願い(夢)はなんですか」と尋ねられたら、即座に答えることができますか?

私は即答できます。しかも瞬時に3つ言えます。Evernoteに記録していることを参照できるなら、最低でも50個はプレゼンしちゃいます。つまり運がいいということは、願いが叶う方向へ向かって自らが全力で動いているということなんですね。自分がその目標にフォーカスして向かっているからこそ、一つづつ目標が達成されていきます。

自分の頭に具体的な「目標」を検索ワードとして入力しておけば、脳内で常に検索状態に入り、それと同時に検索したキーワードに即した行動をとるようになります。もしも、自分の潜在意識が動かないのなら、その「目標」にどこか無理があるのでしょう。本気で信じていれば、自信タップリに目標に立ち向かうことができます。

 

モチベーションを高める

自ら最高のモチベーションを持つためには、内的に湧きあがるパワーに即して行動しなければなりません。誰に言われたわけでもないのに勝手に続けるには、自分がやりたいことをやるのが一番。外部からの動機づけ、つまり他人からの評価によって動く人は、自ら安定した持続力を維持することが難しいのです。

もしも日本が大不況に陥ったとしても、私はちゃんと生き延びれる自信があります。外部からの影響力よりも、自分の内面に沸き上がるパワーの力を信じているからです。例えば、自分の老後が不安でお金を貯めることよりも、歳をとってもモチベーションが落ちないように現在の自分に自己投資をするほうが大事という価値観です。どんな時代になっても価値を失わないのは、将来を予測して行動できる内的パワーです。とりあえずお金があればという外的要素には、常に不安がつきまといます。

私が毎朝3時台に起きて勉強ができるのは、そういった強い内的な欲求があるからです。その勉強とは、自分の目的に即した読書と、その読書から得られた知見を行動にうつすこと。そうして毎日がワクワクするからこそ、朝3時台に起きても一日中パワーを使い切ることができます。それが、「運がメッチャ良い状態」が続いているということです。

 

まとめ

以前の私は、「運が良いという状態」は自分でコントロールできるものではないと考えていました。「運」というのはギャンブルのようなもので、良いときと悪いときがある。「運」は見えざる外部から作用するものだと考えていました。

今は違います。「運」とは自分でそういう状態に入るという感覚です。「どうなりたいのか」という状態を強く意識していれば、自然に自分がそうなるように動く。結果として、目標が達成できる、夢が叶う。「運」は自分が行動した結果です。その評価軸が自分の内面にあるのだから、自分が失敗だと認めない限り、それは失敗になりません。そもそも、失敗とは「成功へ向かっている途中の過程」なんです。

最近、自分のモノの見え方やとらえ方が、以前とは大きく変わってきました。世の中には宝の山がゴロゴロと転がっているのに、誰もそれに気がつかないという感覚。もういてもたってもいられなくて、その感覚をEvernoteにアイデアとして書きためています。ひょっとしたら、これが朝早起きをして勉強をしている効果なのかもしれませんね。おそるべき朝活です。


 
読みたい本が次から次へと出てきて、まるでランナーズハイみたいな感じ。どの本にも、私の価値観を180度変えるような言葉に満ちあふれています。

これって、「リーディング・ハイ」? Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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