なぜか誰も実践していない… すぐに「行動する」だけで人生が大きく変わりだすのにね

 
人生設計を考えるとき、ほとんどの人が40歳、60歳、80歳… と、ちゃんと老後の姿までイメージしてますよね。これって、何にも根拠がないって考えたことありますか?

そういうボクも、実は100歳までの計画を立てていたりします。<人のこと、まったく言えない(苦笑)

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明日はホントに来るのか?

誰も、ひょっとしたら明日は死んでるかもしれない、なんて考えないでしょ。夕方に「バイバイ」した友だちは、明日の朝に「おはよう」って会えることを、まったく疑ってませんよね。

20歳になったら年金を支払います。65歳(ひょっとしたら70歳)になったら、自動的に年金がもらえるらしいのだけど、そんな45年も50年も先のことは解らないでしょ。「じゃぁ、老後はどうなるんだ?」と言ってみたところで、ほんとに老後になるまで生きてる保障はあるのかしらん。

若いうちは修行だと思って、ちょっとやそっとくらいツライ仕事でもガンバレ! って言われても、それは数十年後にその努力が身を結ぶという社会構造だからできること。歯を食いしばって、3年はガンバレ!と言いきれる、その根拠はどこにある?

 

やりたいことは今すぐにやる

今現在が、太平洋戦争クラスの(先進国ではありえない)戦争状態だとすれば、そりゃ今この瞬間を生きるべきです。好きなことをやるんじゃなくて、生きてる今この瞬間を悔いが残らないように、家族や友人に誠実な態度で生きるという意味でです。

あと3年くらいしか生きられないかもしれないという状況だと、とにかくやりたいことは今すぐに始めるべきです。惚れてる彼女と結婚する、起業をして社長になる、世界中を旅行する、トライアスロンに参加する… などなど。一番避けたいのが、大企業に就職して下積み生活をすること、サラリーマンになって毎日忙しく追いやられること、大学受験で猛勉強すること… 。

今の自分が、もしも戦国時代の足軽だったり、幕末の志士だったりしたら、どんな生き方をするべきだろうかとイメージしてみます。このまま時代の波に流されて戦うべきか、商人に鞍替えして一儲けするか、逃げて山に籠もって好きなことをするか、百姓になって地味につつがなく暮らすか… 。

 

まとめ

私たちは、なんとなく金融業界が勧めるライフプランに沿って生きる人生を、知らない間に洗脳されています。何歳までに資金を貯めて結婚し、子どもの教育資金を貯めて、老後のお金を貯めて。とにかく人生のテンプレートに沿った生き方を、知らずのうちに歩んでいます。

40歳代後半になると、老眼っぽくなってきて老いを感じる。50歳代になると、身体のどこかが不調になり病院通い。60歳代になると、なにか趣味を持たないといけないと考え出す。ふと気づくと、若い頃にやりたいと思っていたことに、まったく手をつけていなかったことに後悔しはじめる人生です。

ボクは子どもの頃から、思いっきり天の邪鬼だったので、そんな人生を受け付けません。だから「100歳まで働く」って決めています。でも、その逆を考えると、同じくらいの確立で「明日は生きていないかも」ってことも考えています。

とにかく何かを始めたいと思ったらすぐに、「最初の一歩」を出すべき。人とは違う生き方をするための簡単な方法が、「すぐに行動すること」。これで、ほとんどのことは解決してしまうはずです。

 
このことに気づいたら、突然に人生がガラッと変わるよね Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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