(提案)「吹奏楽指導の読書会」で、課題解決を共有しあうべし!

 
中学校・高校吹奏楽部、市民吹奏楽団などの現場で奮闘されている指導者のみなさんは、それぞれに抱えている多様な課題があることだとお察しします。それらの課題をみなさんで共有(シェア)することで、課題解決につながるキッカケをつかむ勉強会を開催したと、以前から考えていました。

そんな折りに、専門ジャンルに特化した「読書会」を開くというアイデアを、先日参加をした「ビジネス読書会」セミナーで頂いてきた次第。これはさっそく行動をするべしと決意しました。

さっそく「吹奏楽指導の読書会」をやってみるべ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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吹奏楽指導の読書会

読書会というのは、本の内容や感想、気づき、明日からの生活にどのように活かすかなどをシェアする会です。勉強会というのが講師を招いてセミナー形式で勉強をするという集まりなのに対して、読書会は集まった人たちでワークショップ形式で議論するという形です。

「吹奏楽指導の勉強会」というスタイルでも良いのですが、それだとみなさんの抱えている課題を出しにくい雰囲気になりがちです。あくまで講師の語る内容に即した議論で終わってしまうのが、ちょっと物足りないかもしれません。

それを、「吹奏楽指導に関するもの」というテーマの書籍に限定することで、参加者が抱えている課題に近いものにヒットする確率が格段に上がるのではないかと思うところです。

開催する方法については、できる限り参加者の負担が少なく、気軽に(本を読んでいなくても)参加できる形でおこないます。とにかく参加をすることが第一。参加さえすれば、かならずや自分が抱えている悩みや課題の解決に結びつくムーブメントが起きると確信しています。

 

都内で開催

開催場所を考えると、やはり利便性を考えて都内での開催が無難でしょうね。会費が、一人3000円負担くらいだと、山手線沿線の貸し会議室が借りれると皮算用しています。

時期は、夏のコンクール・シーズンがひと段落した8月後半。終了後の懇親会も予定に見据えて、「8/30 (土)の午後」を第一候補、「8/29 (金)の夜」を第二候補にしておきます。<夏のコンクールが終わるまでは、私の予定(学校指導)が空いていないという実情もありますので…(苦笑)

参加人数の上限は、このブログ記事を読んでくださって「参加表明」をして頂いた、出たとこ勝負な人数で決めたいと思います(苦笑)

 

参加者へのスペシャル特典も検討してます

「参加者へのスペシャル特典」??? いや、まだその中身は考えていませんが…(苦笑)

もしも制作が間に合えば、「吹奏楽小ネタ」の小冊子をプレゼントしたいと考えています。制作が間に合わなければ、小冊子を印刷する前の原稿をプレゼントですね(爆)

いえ、一番のスペシャル特典は、参加者同士でお互いが抱えている課題をシェアしあえることです。吹奏楽コンクールを乗り切った指導者の体験を、市民バンドの運営で四苦八苦している現状を、課題解決への意識が高い人同士で共有しあうことが、なによりのスペシャル特典です。

 

開催することに意義がある!

なにはともあれ、第一回を開催してみることに大きな意義があります。このブログ記事を読んでいるみなさんにとっては、その第一回目に立ち会えるということが、何にも代えがたい特典ですね。

まずは開催を宣言する! そして、その後のムーブメントを見据えつつ、柔軟に対応するという、「出たとこ勝負」です。

ぜひとも、みなさんのご意見をTwitterfacebookメールなどでお聞かせくださいませ。<8/30がいいとか、8/29の方がいいとか…

 
なんでもすぐに行動を起こすのが、「チャレンジ派人生」流なのさ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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