10年後も生き延びれる仕事力とは、誰にも代替えされないこと!

 
今の世の中が10年後も続いていると考える人は、たぶんいないでしょう。ですが、10年後に自分がどんな風に仕事をしているかイメージできている人も、ほとんどいないはずです。

この2つの問いは、とても怖い質問です。10年後に今の仕事がなくなっているかもしれないのに、ではどうすればよいのかをイメージできていないのです。

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イメージできるから実現する

10年後に自分がどんな風になっているか、ちゃんとイメージできていますか? 私はちゃんとイメージしています。なぜなら、未来は自分で作るモノだからです。私がイメージしているのは、これから私が実現させていくこと。実現すべき「夢」を持っています。

10年後に求められる仕事力とは、その時にプログラム化とか、グローバル化されていないこと。つまり、機械や他の国に代替えされないことです。自分の専門ノウハウは、コンピュータのプログラムに統合されてしまっているかもしれません。例えば、法律相談、診療、会計、証券、銀行、教育、そのような高度な専門技術です。ブレの少ない高度な専門技術だからこそ、プログラムに落とし込むことができます。また、日本語が得意なアジア諸国の人にとって変わられる仕事も多いでしょう。

だからこそ、10年後に自分はこんな風な仕事をしているというイメージが必要なのです。今の世の中で突拍子もないことであっても、10年後には可能かもしれません。自分が明確にイメージさえしていれば、その実現力は高い確率になります。

 

未来への根拠はない

仕事に根拠を求める人は、自分の仕事を過去の延長線上の出来事だと考えています。仕事に根拠を求めない人は、仕事は自分が創り出すものだと考えます。実は、過去は未来へと続かないことを知っていますか?

時間の流れというのは、未来から過去へと流れています。今のこの瞬間に行動をしたとしても、行動した瞬間にそれは過去の出来事になっています。過去が積み重なって未来ができるのではなく、未来が過去へと流れているのですね。

10年後も生き延びれる仕事力とは、過去の出来事に縛られないこと。つまり、誰にも代替えされることがないくらい強いイメージと行動力とで、未来を作り出していることです。

 

まとめ

「インターネットの普及により、どんな企業も簡単に外部のスペシャリストを探して、その人と手を組んで事業を行える時代になりました。となると、企業は今後、自社の社員にこだわらず、外部も含めて、そのつどベストな人材を探すようになります。となると、たとえ会社にいても、自分のしている仕事が『誰かに取って代わられる』可能性が強まっていくといえますね」


10年後「なくなる仕事」は… | web R25
「近年なくなった仕事の背景には、大きなふたつの流れがあります。ひとつめは『技術進歩』、ふたつめは『グローバル化』。高性能な機械や、低賃金の外国人に置き換えられて、結果的に“従事する日本人が少なくなった”ケースが非常に多いんです」 …



さて、どうしましょうか(苦笑) 答えを探すのではなく、自分で解答例を作っていく。そんな感じですね。

 
ボクの10年後は、今と違った仕事をしています Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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