2013年に聴いたライブで最も美しかった曲。サン=サーンス「ミューズと詩人」

 
2013年に聴いたコンサートで最も美しかった曲をご紹介します。<もう昨年のお話ですが(苦笑)

先月12月に聴いた、井上道義・指揮、NHK交響楽団のコンサート。ヴァイオリン・ソロ、諏訪内晶子、チェロ・ソロ、石坂団十郎。もう完璧なコンサートで聴きました。

その曲は、、、

カミーユ・サン=サーンス作曲「ミューズと詩人たち」 作品132 La muse et le poete

※ 参考サイト:ミューズと詩人 – Wikipedia

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ルノワール「ジャンヌ・サマリーの肖像」
 

フランスの作曲家、サン=サーンスの晩年の作品です。ヴァイオリンとチェロが織りなす二重奏とオーケストラの競演。とても美しいメロディーですね。

実は、この曲は私のまったく知らなかった曲でして、ここ数年の中でもっとも感銘を受けた曲です。

冒頭、ハープの分散和音に導かれて歌い出すヴァイオリン・ソロの後、チェロのなんとも切ないメロディーが、僕の心をグッとつかみました。

この曲です!





 
音楽によって心が癒やされる時間は、なにごとにも代えがたい至福の時です Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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