【驚き】50年前の若者は、現在の高齢者と同じ話し方をしていた!

 
コンサートで隣に座っていた高齢ご婦人の会話から、あることに気がつきました。その会話とは、

「歳をとると性格が優しくなるっていうでしょ。あれウソよ。いくら歳を取ったって、性格はなんにも変わらないんだから。優しい人は若いときから優しかったし、気が短い人は昔からおんなじ。ちっとも変わらないのよ。」(クラシック音楽好きな、推定70代女性)


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福岡市 景観を楽しむための情報 風景の歴史アーカイブ(中洲・川端3)より

 

歳を重ねても変わらない

そう言えば、今の高齢者は(私が記憶がある)昔も、まったく同じ話し方をしていました。つまり50年前の若者言葉が、現在の年寄り言葉と同じなんです。私から見て相対的に20歳くらい年上の人は、私が子供のころから同じしゃべり方でした。私から見て、常に大きく離れた年上だから、そのことに違和感を感じませんでしたけど、人の性格や仕草、話し方なんて、いくら歳を重ねても変わらないのです。

YouTubeにアップされている動画で、昭和30年代の若者に街頭インタビューした音声があります。もう一度検索して見つけることができないのが残念ですが、その音声を聞く限り、10代女性へのインタビューなのに、まるで70代高齢者が話しているような話し方だったのですね。たぶん、その時代の流行言葉なのでしょう。そうなると、将来の高齢者(新人類?)は私の世代と同じ話し方だろうし、その後に続く高齢者は「チョー」「微妙」「むかつく」を常用するのでしょうか(苦笑)

まして多様化が認められる時代ですから、「年甲斐もなく… 」なんてことも言われません。40年後は、ミニ四駆がお爺さんの趣味No1になるだろうし、50年後は遊戯王カードです(笑)実際、今20〜30代男性の中で密かなブームなんですよ。私の世代は、あいかわらず仮面ライダーやウルトラマン、昔のアニメ番組がヒットするだろうなぁ。

 
将来のコミケ(コミックマーケット)は、高齢者の祭典だよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
じゃあ、またね〜

 
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