クラシック音楽の最初に聴く曲は何がオススメですか?

投稿者: | 2020年8月24日

私が初めてクラシック音楽に目覚めたのは、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」です。

中1になってラジカセを買ってもらい、たまたまNHK-FMで流れていたのが、新世界の1楽章後半でトロンボーンが吹き鳴らしていたメロディー。

第一印象は「金管楽器カッコイイ!」。

そして次に初めて買ったLPレコードがマーラーの交響曲第2番「復活」。ショルティ/シカゴ交響楽団の演奏。

なんの知識もなく入ったレコード店で、たまたま気になったレコードがこれ。

その次が、小澤征爾/ボストン響のホルスト・組曲「惑星」。

定番のベートーヴェン交響曲第5番「運命」なんてのは、かなり後になってから聴きました。

吹奏楽部で音楽を始めた感じだと、こんな風に管楽器が活躍する曲の方が親しみやすいですね。

逆に大人になるまで聴けなかった(興味が湧かなかった)のは、ブラームスとチャイコフスキー。

もちろん年齢によって世間の見え方が変わりますから、自然と音楽の好みも変わます。

その時代背景によっても流行は変わります。

戦後はドビュッシーなどのフランスものが流行ったり、60年代はショスタコーヴィチが流行ったり…

クラシック音楽も90年代くらいから古楽器ブームがあり、演奏解釈もガラッと思想が変わってきました。

今、あえて私が最初に聴く曲をオススメするとすれば…

ストラヴィンスキー/春の祭典、かな?

クラシック音楽って、すごくぶっ飛んでクールと感じてくれるかと(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ