自分の夢は大ぴらげに語らないとダメだよ!

投稿者: | 2020年8月19日

僕には大きな夢があります。

それは子供たち(中学生〜)の音楽団体を作って、多くの大人たちに応援されながら街を楽しくすること。

実は一度そういう団体を作ったのだけど、やり方がまったくの素人で失敗しちゃいました。

残ったのは借金だけ(苦笑)

でも必ず次は成功させます。

その話はまた別の機会にして…

もう一つ別の途方も無い失敗例を紹介しながら、自分の夢はおおっぴらに語った方が良いよという話をします。

それは僕が選挙に立候補したときの話。

それまで普通の自衛官だった僕は、当然ながら地元に何の地縁もありませんでした。

その無名人が、いきなり県議会議員選挙に立候補したんです。

市議会議員を飛び越して、いきなり県議会議員ですよ。

バカっすよね。

まず自衛官は選挙に立候補できないので、その半年前に依願退職をしました。

その上で、自転車にノボリを立てて毎日毎日、選挙区をひたすら演説しながら回ったんです。

もちろん朝の駅頭にも立ってましたけどね。

そうしたら、それまでまったくの無名人だったのに、応援してくれる人がポツリポツリ出てきたんです。

中にはわざわざ自宅まで訪ねてくれる人もいました。

最終的に選挙は混戦になり、固定した支持基盤を持たない僕は落選しました。

自衛隊の退職金は全て使い果たして無一文。&借金持ち(苦笑)

でも学んだことがいくつもあります。

その一つは、人は頑張っている人を見ると応援したくなる。ということ。

わざわざ僕のために自分の時間を使って応援やお手伝いをしてくださるのです。

ほんとにいくら感謝しても感謝しきれない思いです。

だから、僕は負けずにチャレンジをし続けないといけません。

選挙では結果を残せなかったけど、同じ思いで人が誰かを応援し合える、人との繋がりが熱い街を作りたいと考えてます。

その夢を具現化するアイデアが、最初に書いた子供たちの音楽団体を作ること。

なんだかんだとアイデアを出すことも重要だけど、それ以上にアイデアを実行するセンスの方がもっと肝心です。

だったら自分が一番得意な音楽でそれを実現させるのが正攻法だと思うのです。

今はまったくの一人で公言しているだけですが、何かのチャンスで手伝ってくれる人と出会えると確信しています。

そのためにも、自分の夢は大っぴらげに語ります。

この続きは、また別のプログ記事で…

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ