人の考え方はその人が置かれた環境で変わってくる

投稿者: | 2020年8月17日

誰もが自分の好き嫌いという好みや趣味嗜好は自分のオリジナルなものだと思っています。

嫌いな食べ物はどんな状況でも食べれないし、興味の対象も自分の考えが反映されていると考えますよね。

実のところ、それらはすべて周囲の環境に合わせて設定した自分キャラを演じているだけのことなのです。

だから食わず嫌いは駄目よという話ではありません。そこは早合点しないでくださいね。

そうではなく、自分らしさとか自分のこだわりとか、そういうものは案外と軽いものなんですよという話です。

人の好き嫌いという好みは、その人が置かれた環境で簡単に変わります。

今まで内向的だった人が、大学デビューや社会人デビューを機会にリア充キャラを演じるってことはよくあること。

新しい仲間同士の中で、見栄を張って今までと違うオシャレ(服装)や、違うお酒を飲んだりすることも多々。

一旦、自分はこういうキャラだと設定して仲間内に認知されてしまえば、その環境にいる限りそのキャラから逃げ出すことは容易ではありません。

逆に人生を変えたいと思えば、スマホの電話番号を変えてSNSアカウントも新規に作り直せばOK。

そうして今までとは異なる自分キャラに設定しなおせば完璧です。

もしくは偽名で新しいサークルに入るのも面白いかも。偽名といってもSNSでのネット名だと思えば簡単。

そういう私は、自衛隊時代とは全く異なるキャラ設定で今の仕事をしています。

もちろん、ブログやSNSなどのネット活動は黙っています。

人生はこれくらいの変化がないと面白くないっしょ(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ