虫食い式(クイズ式)勉強法はもっともテスト勉強に効果がある

投稿者: | 2020年8月15日

メンタリストDaiGoさんのYouTube動画「科学的に証明されている効率のいい勉強法10選」によりますと、記憶を定着するには覚えたものを思い出す訓練が科学的に有効とのこと。

で、私が自衛隊時代にやっていた虫食い式勉強法は、まさにその方法であって科学的にも効果があったんだなと感心した次第です。

虫食い式とは、テストに出題されそうな予想問題を作成して、重要な語句を( )で空白にし、そこにあてはまる答えを思い出すという勉強法。

その前になんで自衛隊にテストがあるかというと、自衛隊は階級社会であり、その軍隊の階級が上がるときに試験があって、さらに試験にパスすると自衛隊の学校に入校し教育されるというシステムになってます。

基本的に自衛隊は訓練することが主な仕事であり、その成績評価のためのペーパー試験や科目実地テストが年がら年中あるのです。

で、それだけ試験文化が多いと必然的に予想問題を作る人たちがいて、そういう虫食い式の問題集?がなぜか用意されているという感じです。

そんな便利な問題集があるわけだから、必死に勉強(記憶)すると100点を取るのも意外と楽勝というわけ。

でも勉強しない人はやっぱり駄目ですけどね。

これを学校の定期テスト勉強に応用すると… まず試験範囲を読み解いて問題を予想する。そして覚えるべき重要語句や公式を( )で虫食いした問題集を作る。

あとはひたすらクイズみたいに回答を思い出して問題集をやって覚える。

ちなみに、予想問題集を自力で作れない人は、頭の賢い人に頼み込んで作ってもらうといいかな。

僕は問題を予想するのは得意だったし、そういう人は気持ちよく他人にシェアすると思う。

逆に他人にシェアするからには手を抜かずにしっかり作りこめるしね。

で、この予想問題を作る副作用?として、記述式の問題も楽勝になるというわけです。

学校のテスト問題は教員が作成するわけだから、ある意味で教科書から逸脱した内容はでません。

学校で教育する内容は、学習指導要領に準じていることが解れば、実は予想問題を作るのは結構簡単なんです。

ホントはテスト勉強こそ仲間同士で手助けしあえば、結果として自分にもすごくメリットがあるんだけどね。

教員はそういうのを推奨しないから、これは知ってる人だけの裏技かな。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ