良いことも、悪いことも、常に50%の確率で起こる

悪いことが何度か続くと今度は良いことが起きると、まるでプラスマイナスゼロで考えることがあるでしょ。 でも僕はそう思いません。運命はコイン投げみたいなもので、表裏どちら側が出るかは常に確率50%なのです。

もしも宝くじが1等賞に当選したとしても、次回の宝くじが当たる確率は何度やっても変わりません。極めて低いか確率だけど、続けて宝くじ1等賞が当たることは十分にあり得ることです。

これって全く公平感はないけど、とっても平等なんです。運命って毎回ごとにチャレンジしてみないと結果は解らないってこと。前回は良かったから、今回は調整されて悪くなるってことはない。

とは言いつつも、「1度あることは3度ある」ってのも事実。過去に3回連続で交通違反切符を取られたのは、ここだけの内緒話。

ということは、確率50%なはずのコイン投げであっても何らかの要因が結果に左右してます。 考えられるのは、コインを投げる人の心理状態。

コイン投げとはちょっと違うけど、常にじゃんけんに勝ち続ける人がいます。その人たちに共通しているのは、とにかく勝ちにこだわっていること。絶対に勝つという執念があります。

良いことも、悪いことも、常に50%の確率で起こる。だからこそ毎回のチャレンジで諦めない執念が肝心。どんなに不利な状況であっても逆転できる可能性はゼロじゃありません。

成功するまでチャレンジを諦めなければ、かならず最後には良い結果が待っています。人生は死ぬこと以外はすべてかすり傷です(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

朝4時早起きは仕事に影響しない程度に続けているよ

朝4時早起きは地味に続いています。いったん目覚めて読書したりしてるけど、その日の仕事内容や前日の就寝時間によっては、やっぱり二度寝したりもしてます。

仕事時間が不定期だからまぁそれは仕方がない。なによりも仕事第一優先です。最低でも4時間以上は寝ないと、日中の肉体労働してて過労で倒れるのはアウト。

過労で心臓が止まった企業戦士(今も生きてます)の話によると、週の合計睡眠時間が21時間(平均3時間睡眠)を続けると、突然に心臓が止まったりするとのこと。死なない程度に働かないとね(苦笑)

世間ではこういう働き方をブラックと呼ぶのでしょうが、僕の場合は「仕事は生活の一部」なのでブラックじゃありません。じゃないと、ブラックな生活になってしまうし(苦笑)

で、 朝4時早起きを続けているメリットとして、物事の思考が深まってきたことを実感しています。やはり読書をすることで、その著者の思考が乗り移ってきてるのでしょう。

なんとかスキマ時間をやりくりして読書しているので、かなり集中して本を読んでるからだと思います。さらに仕事してる最中にも読書した内容を考えてたりもするので、普通に読書するよりもリアルな感覚で本を読んでる感じです。

猛烈に忙しい時にスキマ時間を作って読書する方が、普通に余裕ある時間に読書するよりも密度が濃くなるんです。たぶん、本気で読書しているからかな。

趣味で読書をしている段階では、ただの知的快感だけを追い求めている読書。僕のような生き方を変えるための読書は、退路を断って本を読んでるという感覚。そういう求め方だからこそ、朝早起きも普通にできているのでしょうね。

すぐに目に見える変化はないけど、こうした小さな習慣を続けることでしか人生は変化しないことを自分の経験で知っています。とにかく続けることが第一!

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ