22時まで開いてる豊島区立中央図書館

僕のように朝から夜遅くまで仕事している人には、22時まで開いている豊島区立中央図書館がとても嬉しい。

しかも豊島区在住&在勤を問われず、身分を証明できれば誰でも図書カードを作ることができて、読みたい本もネット予約ができる。

他の区立図書館の本を取り寄せたり、連携した大学図書館の資料を取り寄せることは区内在住者にしかできないけど、それは自分が住んでいる地域の図書館でやればよいので問題ない。

とにかく僕のようにほぼ年中無休で働いている人にとって、22時まで開いている図書館が唯一利用できる図書館なのだ。

昨夜は21時にこの図書館に訪れた。この時間でもそこらの図書館の休日昼間以上に人が多い。そりゃ便利だものなぁ。

それに場所がメトロ・東池袋駅を降りたすぐ横のライズアリーナビル4階 にあって、アクセスもいい場所にある。

これが昨夜借りた本。一度に15冊まで借りられる。これだけあれば1週間くらいは読む本に困らない。

僕の場合、本屋で購入するといつでも読めるという安心感で積読になってしまいがち。だから15日間という返却期限があると、とにかくパラパラと中身だけでもサッと見できる。

基本的に本は最初から最後までちゃんと読まない「ななめ読み」な人なので、これくらいの分量はあっという間に目を通してしまう。

こうして面白そうな個所だけを拾い読みして、もっとじっくり読みたいと思ったらアマゾンで注文する。

今日もカバンに数冊入れて仕事に行くことにしよう。ちょっとした休憩時やお昼ご飯のときにサラッと読書をしている。スマホを触っているより本を開いたほうが面白いしね。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


涼しくなって屋外仕事もはかどるが、蚊もたくさん(泣)

いつも屋外仕事をしている体感的には、今年の関東地方はとても過ごしやすい夏だった。

テレビはいつも猛暑で熱中症が危険だと言ってるけど、去年に比べると今年はホント楽だったよ。

夏が暑いのは仕方ないし、昔は今ほど猛暑じゃなかったと言っても仕方ない。過去は過去、今は今。

屋上や屋根仕事だと太陽に近い分だけ暑そうだけど、意外に風が吹いていて汗だくな身体には嬉しい。

特に夕方4〜5時くらいなると、とても過ごしやすく仕事もはかどる。夕日もとても美しい!


ただ一つ困るのは、過ごしやすくなると蚊も増えること。僕の体中に蚊が群がってくる。

なんと屋根の上にも蚊はいる! たぶんスカイツリーの上にもいるんじゃないかな。

虫除けスプレーをしても汗まみれの身体には効果ゼロ。

今日もたくさん蚊に刺されたよ。日本じゃどんなに刺されてもマラリア感染しないから良いけどね(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

朝4時早起き 7日目。中2日飛んじゃったけどね…

朝4時早起き 7日目。中2日ほど起きれなかったけど、なんとか復活したよ。

40代の頃なら深夜1時とかに寝ても無理やり早起きしていたけど、今は日中の仕事に影響が出ると困るので、遅く寝たときは無理せず早起きは辞めてます。

朝4時台に起きるとなると、最低でも夜11時に布団に入り5~6時間は寝たいところ。

長い間の習慣から僕の睡眠時間は6時間前後がベスト。逆に8時間も寝ると寝疲れで日中は調子が良くない。

寝つきはとても良くて、布団に入るとすぐに記憶がなくなってしまい朝までぐっすり。

もちろん身体が疲れているからというのもあるだろうけど、最近はアマゾン・ビデオでお気に入り海外ドラマを見て楽しい気分になっているのもある。

お気に入りは『NCIS ネイビー犯罪捜査班』。今はシーズン3を吹き替え版で観ている。全米でもナンバーワンの人気ドラマだから、観ていてとにかく面白い!

なんと言っても、ボス役・ギブス捜査官を演じる俳優マーク・ハーモンの笑顔がとてもチャーミング。僕も車を運転している時にこっそりとルームミラーに向かって彼の笑顔を練習している(笑)

いつも笑顔でいることが良い睡眠の秘訣!

これは持論だけど、ハッピーな気分は睡眠にも影響してると思うよ。これホント

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

朝4時早起き 6日目。人生は常に不完全なものだから必死になれる。藤野栄『指揮者の知恵』

朝4時早起き 6日目。でもまったく苦じゃないのは元々が早起きタイプだからだろう。

高校生の3年間、朝6時から8時まで市場でバイトをしていた。毎朝5時すぎに起きて自転車で30分かけて向かう。よく続いたと思う。

別に完璧主義者とかじゃないけど、どんな無茶な状況になってもとにかく目の前のことに集中できる気質なんだろうね。

今朝読んでいる本はこれ。藤野栄介『指揮者の知恵』。著者は現役の指揮者であり、音楽プロデューサー。

僕は30年間ずっと自衛隊音楽隊で楽器(コントラバス)を弾いていた。音楽こそまさに、毎回不完全な状況でとにかく前に進まなければならない仕事だ。

一度演奏が始まったら曲の途中で止まることが許されないのが音楽の仕事。何があっても自分の勝手な都合で立ち止まることはない。

頭の中にイメージする完全な姿と、現実に音となる不完全な姿が同時進行で進んでいく。それを50人ものメンバーで共有しながらステージ上で一つの演奏という形に仕上げる。

それを束ねる指揮者に求められるのは正確なテンポを示すことではなく、メンバー全員の集中力が途切れないように揺ぎ無く手綱をコントロールし続けること。

そのために指揮者は、時にはワザと完璧なものを不完全な状態に振り回したりもする。人は不完全な状態だからこそ、なんとかしようと必死になるのだ。

僕の日常はいつもリスクを抱えて様々な制約下での仕事をしていることが多い。お客様から入金してもらためには、どんな状況であっても満足してもらえる仕事をするのが当然のこと。

今の仕事であるリフォーム業はまったく音楽との接点がなさそうだが、やっている仕事はステージ上で楽器を弾いていた時と大差ない。音楽は水もの。毎回が必死の勝負の連続だ。

藤野栄介『指揮者の知恵』 に書かれていることは、そのものずばり音楽の話。でも読んでいて世間のすべてにつながる話として読むことができた。

まるで飲み屋で現役の指揮者からいろんな貴重なお話を聞いている感じ。これこそが読書の醍醐味かもしれない。

今日もちょっと手間のかかる(リフォーム)仕事だけど、ステージで楽器を弾いていた時を思い出して頑張ろう。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

朝4時早起き 5日目。今朝は二度寝したよ… 『だからこそできること』

朝4時早起き 5日目。早起きすることへの抵抗感はまったく感じない。

40代半ばの頃も同じように朝活していたから、その時の雰囲気に戻った感じがしているだけ。

でもどうしようもなく朝がキツイ日もあって、今朝は昨日の疲れでちょっとボーっとしていた。なので5時過ぎから再び布団へ戻って二度寝したよ。

今朝、なんとなく読んでいた本はこれ。 乙武洋匡、武田双雲 『だからこそできること

できないからこそ、できることがある。これってもの凄くポジティブな生き方。普通なら不幸なことでも、これができないからこそ逆にできることがあるという前向きな発想。

普通なら「できない」ことをなんとかして克服しようと考える。人と違っていることが悪という学校教育のような視点だと、まさに「がんばれ!」と声援されてはた迷惑なオンパレードだ。

でも「できない」からこそ、人とは違うことが「できる」。他人と違っていることがとてもラッキーだしチャンスに満ち溢れている。この発想は大好きだ。

なにか自分の現状に起因する困難に出会ったときは、この「だからこそできること」を考えてみよう。きっと今までとは違った面白い解決法がみつかるはず。

なんだかワクワクするね。朝から楽しい気分になってきた。

朝4時起きをしたから、思いっきり二度寝ができた(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

千田琢哉『読書をお金に変える技術』

タイトルからして気になる。もちろん図書館の棚でタイトルだけ見て借りてきた。気になるでしょ(笑)

もちろん読書だけしていても行動が伴わなきゃお金は稼げないことは解っている。学校でどれだけ知識を勉強しても稼げないのと同じ。もし稼げるなら教員はみんな大金持ちだよね。

いろんな技術が書いてある中で、この一節が僕の興味を引いた。これはお金を稼ぐことの本質だと思った。


『資本論』を一読すれば、あなたの人生観は一変するはずだ。

なぜ人に使われる立場ではいつまでたっても稼げるようにはならないのか。

なぜ多くの労働者たちは人に使われる立場のままで甘んじてしまうのか。

これらの本質的な問題を考えさせてくれる。

千田琢哉『読書をお金に変える技術』ぱる出版,2015年

僕が知っている資本論とは、労働者の給料はその人が頑張って稼いだ額ではなく、労働者がその月をなんとか生きていけるお金が給料の金額。人に使われるとはそういうこと。

つまり、サラリーマン(一般職)はどんなに頑張っても資産を作ることはできない。資産を作りたいのであれば経営者側(総合職)の立場で働かないといけない。

これくらいのことは『資本論』をちゃんと読まなくても、ちょっとした解説本を読んで知ることができる。というか、こんなことでも知らない人は多いと思うけどね。

とはいえ、『資本論』をすべて読破するなんて芸当はかなりハードルが高いので、さっそく誰でも読めるマンガ版を図書館で予約した。まずは全体像と要点が解ればいいやという感じ。

こうして読書で興味深い考え方(マインド)に出会ったら、仕事の現場でも今までとは違った角度で物事を見ることができるはず。そのときに自分が今までとは一歩先の世界に足を踏み出したということになるだろう。

こうした日々の目に見えない小さな変化があって初めて、自分が少しづつ成長していく。今日は思いつかないアイデアも明日なら思いつくことができるのはそういう仕組みだ。

40代半ばの僕は、かるく年間200冊以上の本を読んでいた。でも今ほどの読書での気づきはなかったと思う。やはり読書だけでなく、いろんな人生経験も必要なのだろう。

50代の僕は浮き沈みの激しすぎるほどの人生経験をした。公務員を辞めて選挙で失敗し一文無し。その後も、民間会社、個人事業主、会社経営とステップを踏みながら、同じように借金の額も指数関数的に増えていった。

いま読書をすると、以前では気づかなかった発見がたくさんある。そして気づきを行動に移すだけの自由(公務員にはその自由がなかった)もある。もちろんリスクも全部被るけどね。

僕にとって『資本論』は、人生観が大きく変わるだけの気づきがあるに違いない。これから読むのが待ち遠しい。とても楽しみだ。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

朝4時早起き 4日目。早起きを哲学してみた

朝4時早起き 4日目。もうすでに早起きのイベント感が薄れていく感じ。

これからはごく普通に早起きするという日常を、どう盛り上げていくかが大切。

僕は今までそのワクワク感を「読書」をすることで自分演出してきた。

自分のリアルな周囲を見渡すと、驚くほど読書を習慣にしている人が少ない。

そりゃ忙しい時にわざわざ他人の話を読む(聞く)ことほど面倒なことはないだろう(苦笑)

でもいつものマンネリな日常から抜け出たい僕にとっては、自分とは異なる思考を読書で得られるのがなによりの楽しみだ。

それを大量インプットすることで、世界の見え方が徐々に変わってくる。

モノの見え方が変わらないと、現状を変える行動をすることはできない。

今の職場で同僚と愚痴を言い合っていては、今の人生はなにも変わらない。

最悪なのは同じ職種で収入アップを目指して転職すること。

自分を取り巻く他者(環境)をまったく違うステージに変えないと、人生って変化しないのにね。

僕は経験上、そのことを身をもって体感してきた。

だから人生を変化させるには、何かを習慣化させて思考や行動を変え、今までとは異なるステージへ自分を引き上げないといけないことを知っている。

ってな感じで、朝4時早起きを自分なりに哲学してみた(笑)

今日もいつもの仕事(リフォーム業)をやるけど、モノの見え方がゆっくりと変わっていくことを確信している。

今朝読んだ本はこれ。中井多喜雄『トイレの科学 (おもしろサイエンス) 

トイレの臭い臭いに悩まされているお客さんへ、どうアプローチできるかを知りたくて読んでみた。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

数年ぶりに図書館へ行き懐かしい雰囲気を味わった

ほんと数年ぶりの図書館。夜10時まで開いてる豊島区立中央図書館へ行ってきた。

もちろん以前の図書貸し出しカードは無効になっていて、また新規に作ってもらったよ。ここは区外の人もカードが作れます。

あまりに久々だから、日本十進分類表を忘れていて本を探すのに苦労したよ。

で、さっそく音楽、読書、建築ものを 7冊借りました。

以前だとあまり読まなかった建築系に手が出るのは、リフォーム業ならではのチョイス。

基本的にパラパラとめくりながら気になる個所を虫食いする読み方だから、7冊はあっという間に読んじゃうと思う。

どうせ頑張って全部読んでも中身を覚えられないのだから、気になる個所を拾い読みで十分。

どうしても気になれば、また後日に借りなおすかAmazon中古本でポチればいいしね。

最近はいろいろと将来の道筋が見えない時だから、40代の人生模索期を思い出してたくさん本を読もう。

読んでるうちに、いろんな将来への道筋が見えてくるだろう。以前もそうだったし。

成功者の脳にシンクロするには本を読むのが手っ取り早い。本はチャンスの宝庫だよ。

明日も朝4時起きだからもうそろそろ就寝時間だけど、ちょっとだけ借りた本を読んじゃおっと。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ