遅刻の言い訳を伝える必要はない

あなたが約束の時間に遅れそうなとき、どのような言葉で伝えているでしょう?

普通であれば、「申し訳ありませんが、電車の遅れで15分ほど遅れそうです。よろしくお願いいたします。」という感じですね。

ところがこれが職場の上司への連絡だと、「いつもより20 分早く家を出たのですが… 」という風に、聞かれてもいない言い訳を伝えてしまいがちです。

私も同じような当事者になると、ついつい無自覚で言ってしまうのです。相手が顧客だと冷静に考えるのですがね。

遅刻をしそうなとき、待っている相手が一番知りたいのは何時頃に到着するかどうかです。個人的な理由は必要ありません。

もしも後で相手から怒られたときは、その時に謝ればいいのです。その上で個人的なことを言われたら、その人が普通ではない人ということで心の中でスルーしましょう。

でもあなたが遅刻の常習犯であれば、もう土下座して謝ってください(笑)

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

1日1つ。自分の将来のために何かをする

1日1つ、自分の将来のために何かをする。この小さな習慣を続けることが、これから更に拡大する格差社会で生き残る方法です。できるかできないかではなく、やらないと死にます。マジで!

1日1つなんでもOKです。自分の仕事に関する記事や自己啓発ネタをスクラップするとか、そのネット記事をFacebookでシェアするとか。自分の仕事に関する本や自己啓発本を1日最低でも10ページくらいは読むとか。

パッと閃いたアイデアをメモ帳に記入するとか。同業者との会話でこれは初耳という情報をメモするとか。それらの内容をすぐにネット検索して深堀するとか。

何かをするときのコツは、これをどうお金儲けに結びつけるかという視点で考えることです。お金儲けはあさましいことではありません。お金を儲けるという視点がないと、自分の家族が幸せになりませんから。

自分の将来のために何かをするとは、将来の収入アップにつながるという目的が必要です。自分が成長するとは、イコール、収入がアップするということです。そのためには借金をしてでも自分に投資をすべきです。

日々、私はそういう危機感を強く感じています。そういう時代が今すぐにでもやってきます。たぶん、南海トラフ地震よりも先に来ます。マジで!

どうすれば休みなしで毎日働けるのか

簡単にいうとマインドを変えれば良いだけの話です。自分が雇われているマインドであれば、「働かされている=休みたい」となりますよね。

自分がすばらしい仕事をしたいと考えれば、仕事をすることがまったく苦ではなくなるし、仕事に関する勉強も面白くなってきます。

もちろん自分の用事があるときは、その時間帯だけは時間を空けるようにしますよ。でも、朝から終日休みを取る必要はとくに感じません。

要は働くことが充実してるかどうかでしょうね。人生を楽しむために何をすべきかという軸足を何におくか決めておけば、あれこれと悩まなくなります。

たぶん、仕事したら休みを取らなければならないというのは他人(常識?)の決めた価値観です。そのことに気がついたとたん、もっと自分の価値観で気楽に生きればよいと楽に考えられるようになりました。

今後、人生を楽しむためにもっと勉強し直したいと思えば、週の数日は勉強のために時間をとるようになるでしょう。今は仕事(事業)を大きくすることが楽しいわけです。

世間でいうブラックという視点も、自分の人生で何に軸足を置くかが解っていないから、ある意味で他人の価値観に振り回されているのでしょう。そうでないから、ブラックな環境から自ら抜け出せないということになるのかもしれません。

世間の常識を疑い、自分の価値観(軸足)を決めて世間と折り合いを付けておけば、人生の幅がもっと広がりますよね。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

自分の想いや願いをI willで公言する

自分の想いや願い、こうなりたい、これをやりたいを、I willから始まる未来形で公言してみようと思います。

やもすると、こんな事を言うのは恐れ多いとか恥ずかしいとか思いがちですよね。だから誰もが夢を大ぴっらに語りません。

でも自分で I will~ と公言しないと最初の一歩は踏み出せないもの。みんなに公言しまくって後戻りできない状況を作る。言い続けていれば応援してくれる人も出るし、チャンスも飛躍的に増えます。

公言していつもそのことが脳裏にあれば、その願いを実現するために何をしなければならないか具体的な行動が見えてきます。一般的に夢って具体的じゃないんですよね(苦笑)

さて、何から公言しようかな。実はやりたいことが沢山あるんです!

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

【ご報告】今回の地方選挙は立候補を断念いたします

本日4月14日は、(埼玉県)ふじみ野市議会議員選挙の公示日です。わたくし宮崎克彦は、このたびの選挙での立候補を断念したことをご報告いたします。

先回落選した埼玉県議会議員選挙で応援をしてくださった皆様方には、今回の地方選挙でご期待に添えることができず誠に申し訳ありません。

立候補を断念した一番の理由は、昨年に起業した事業を安定化させるために今ひとつ期間が必要なことです。選挙にギリギリ間に合わせることができるかどうか微妙なところでしたが、残念ながら現状はまだまだキビシイ限りです。

とはいえ、政治家への道を断念したわけではありませんから、また次回の立候補を見据えて活動する可能性も多いにあります。

実はまだ他にもいくつかの理由があるのですが、その想いは追々、これからアウトプットしていくつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。