自分が話している言葉が聞こえていますか?

ポッドキャスト放送を聴いていて思うのは、有名人ほどボイスレーニングを受けた方が良いんじゃねということです。

とにかくほとんどの有名人は話してる内容がまともに聞き取れません。ラジオ出演をしている方ならちゃんと話すことができるので、要は話し方を指摘してくれるスタッフがいるかどうかということなんでしょうね。

よくある聞き取れないパターンは、文章の後半がモゴモゴして聞こえない人。また、特定の単語だけやたらとボリュームが大きくて耳障りな人。極端に喋る音量レベルが小さい人。

たぶんそういうことに無頓着な人って、自分が発している言葉が自分の耳に聞こえていないのだと思います。

他人と向き合ったとき相手に好感をもたれるような笑顔を保っているかとか、相手が話すスピードにシンクロさせて共感を感じるように話しているかとか。そういうのは営業での基本マナーですから。

よく手に職をつけると言いますが、口に職をつけるのも同じくらい大切なことだと思うのです。国語の学習にプレゼン実習を入れるのもありかな。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

テレビ映像ってパラレルワールド(架空世界)でしょ

ドラえもんでよくある話。鏡の向こうはこの世界によく似てるが設定が異なるパラレルワールドという感じのあれですよ。

これですね、実は現実にある話なんです。そう、テレビ映像の世界がまさにパラレルワールドでしょ。がち架空世界です。

テレビ映像とは、ディレクターの脳内世界が具現化された世界。現実と見た目は一緒なんだけど、その設定された価値観やストーリー展開は妄想レベルです。

で怖いのは、テレビ映像を現実世界だと勘違いしている人が多いこと。ドラマのような美しい人生は皆無ですし、なにを食べても美味しすぎる料理なんてファンタジーです。

旅番組で観る景色だってビデオカメラの技術で作られた風景だし、24時間テレビでのマラソンも予定調和なイベントです。

一日中テレビを観て過ごす多くの高齢者は、もうすでにパラレルワールドに住む住民と言っても過言ではありませんね。

21世紀に生きる人々は、2つの世界の中を自由に行き来しながら人生を歩んでいるわけです。テレビ住民な高齢者も、ネット住民なニートも同じようなものかな。

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心がけやモチベーションで変えるのではなく習慣や環境を変える

「今度からはココを気をつけよう」「モチベーションを上げて取り組まないとなぁ」

今までの経験上、心がけやモチベーションでは人は変わりません。なぜならこの二つに共通しているのは、他人にどうみられたいかということだからです。

判断基準、つまりルールを決めるのがが他人だから、自分がどんなに頑張っても結果がみえにくく疲れてしまいます。そして気がついたら何も変わっていない。

自分を変える一番の方法は、そもそも今の自分が異常で、本来のあるべき姿に戻すという感覚が良いかと。つまり普段の習慣や自分を取り巻く環境そのものを変えてしまうのです。変化ではなく「元に戻す」という感覚。

例えば、寝る前に机の上や台所の流しをかたづける。これだけのことで翌朝に起きたときに前日の自分を引きずりません。夜のちょっとした片付け習慣で、毎朝ごとに心機一転できる環境に身を置くことができます。

なにごとも心持ちではなく環境ですべてが変わると考えれば、いろいろと得する人生を歩めるかもね。

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カティア・ブニアティシヴィリのシューベルトが誰よりも個性的でハマる


お気に入りピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリさんの新しいシューベルト・アルバムが3/15発売されまして、もうたっぷりと彼女の個性的すぎるシューベルトを堪能しました。
https://itunes.apple.com/jp/album/schubert/1452125184

アルバムといってもApple Musicで配信開始になったものを聴いたわけです。もう自宅にはCDを聴くためのプレーヤーすらありませんし。

なかでも「4 Impromptus, Op. 90, D. 899」は最高! この曲は私の大のお気に入りですが、4曲がまるでピアノソナタのように連動した解釈でとても刺激的。こんなテンポ設定は4曲を通して聴かないと意味が解らないですものね。

以前、サントリーホールで彼女の生演奏を観たときの情景が想い出されてとても幸せな気分になれました。彼女の情緒的な演奏が、実はとても強いロジックで構成されていることに驚きます。だからこそ、何度聞いてもその情緒性に引き込まれてしまうのです。

音楽は数学だ! 情緒的な演奏こそすごく論理的なのです。

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テレビ番組「孤独のグルメ」に目がくぎ付け

テレビ番組「孤独のグルメ」って、ただ美味しい料理を食べるだけのドラマ???なんですが、これがとても地味に面白い。普段はテレビを見ない私も、娘がはまって見ているこの番組がついていると、ついつい見てしまいます。

孤独のグルメ シーズン7:テレビ東京

先日のお客様のお宅でも、私がリフォーム工事をしている間、ずっとこの番組(録画?)を観ていました。思わずテレビを観てしまいたい誘惑を振り切って、寡黙に工事に精を出す職人根性です。

で、今このブログを書いている深夜1時なんですが、居間のテレビで娘がこの番組(Amazonビデオ)を観ています。居間の端っこにある書斎コーナーで音声だけ聴きながらブログを書いている次第。

嗚呼、美味いもの食いに行きたい!

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ