年齢の見え方はマインドで変わります

 
多くの方が私が51歳だというと驚かれます。
えー! ほんとですか? ぜんぜん50代に見えません。
そりゃそうでしょ(笑) 老眼もないし、白髪もほとんどないし、身体はいつもパワフルだし、おまけに疲れないし…

いやいや、そういう訳でもないんですけどねぇ
疲れた時でもパワフルに見せれる体力があるだけなんですよ。あとは、マインドです。
自分自身では、いまだに30代くらいの気持ちですから。

もう歳だからできないと考えたことは一度もありません。
身体が疲れたら、どうにかして疲れを取る方法を考えればいいんです。<コーラを大量摂取するとか(笑)
あと、身体に悪いこと(お酒、タバコ、運動不足、食べ過ぎ)は努めて止めています。

 
どんなに顔や身体が年相応に老けたとしても、見た目が若ければ年相応には見られません。
いつも笑顔と張りのある柔らかい声で人と接する。
目の前の人に興味を持つということも大切です。

もう一つ、人に依存しないことも重要なマインドです。
どんな小さな事でも、ちゃんと自分で決めて責任を持つ。
正直、まだ不足なことが多々ありますが、出来なかったときは次に出来るようマインドを変えます。

ちゃんと口に出して、「今度からは○○します」と宣言するのです。
いくら反省をしても人の心は変わりません。声に出して宣言するのです。言霊の作用ですね。
たとえ間違いをおかしたとしても、すぐに気がついて宣言することを繰り返さないと行動は変わりません。

 
元気で活気ある高齢者と接していると、物理的な年齢ほどアテにならないものはないと感じます。
まずは健康が第一ですが、その健康を保つための必要なものはマインドです。
世間の動きに興味を持ち、自分も積極的に世間に関わっていく。

あとは、人を育てることも大切です。
自分1人だけでは、なにも成し遂げることができません。
人を育てるという意識を持つことで、自分のマインドがさらにパワーアップされます。

これらはすべて人生の先輩達から教わりました。
尊敬できる年配者と付き合うことも大切だし、これから育つ若者と付き合うことも大切です。
先駆者の生き様から学び、それを後継者に伝えていく。こうした歴史を意識することがマインドを作ります。

なんて偉そうに言ってるけど、これは自分自身への宣言でもあるわけですよ(苦笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

好き嫌いがないと、食へのこだわりもない

 
私には食べ物にこだわりがありません。なんでも食べます。
食べ物に好き嫌いがないので、逆にあれを食べたいというこだわりも薄いです。
大切なのは、空腹が満たされること。あ、いや、でも不味いものはさすがにご遠慮いたしますよ(苦笑)

でも小学生低学年の頃は、ものすごく好き嫌いが激しかったようです。
給食もいつも時間内に完食できず、みんなが帰宅した後にロッカーに残してあった給食を一人で食べさせられていました。
今の時代から考えると、ある意味ですごい体罰ですよね。<当時は普通のこと

小学校5年生のころジャガイモを食べ過ぎて気持ち悪くなり、大人になるまでポテト系が苦手でした。
どんだけ噛んでも飲み込めないレバーやホルモンも、大人になるまでダメでした。
あと、細々と食べられないものだらけだったような気がします。

 
ところが18歳で自衛隊に入隊すると、あらま、なんでも食べられるようになってしまったのです。
要するに、ちゃんと料理したものは美味しく食べられるということですね(笑)
子供の頃は夜遅くまで一人だったので、自分で適当に料理して食べていたのが原因かもしれません。

そういえば、夏場は前日の残り物をそのまま食べて、よくお腹をこわしていました。
いまだに冷えたご飯は、レンジでチンするより、お湯漬けにして食べるのが好きです。
昔の給食も、お世辞にも美味しいとはいえなかった気がします。<特に鯨肉は不味かった

今の時代、美味しくないものを探す方が難しいご時世です。
ウェイパーや味の素があれば、なんでも美味しく変身します。
いや冗談ではなく、ホントに何を食べても美味しいですよね。

 
その代わりと言ってはなんですが、食べ物への執着心が薄くなった気がします。
別にちゃんとした食事がなくても、気分的に困りません。
これはこれで良い食生活とは言えない後ろめたさもありますが…

これから歳を重ねるごとに、美味しい食材をたくさん食べて、食べものへの好き嫌いを作りたいと考えています。
もうそろそろ、身体に良いものをたくさん食べないとね(苦笑)
90歳になっても元気な方を見ていると、毎日多くの種類を食べています。栄養的にも、私の数倍は理想的な感じです。

タイトルとは逆説ですが、これからは食事にこだわりを持って、美味しいものだけを食べて生きたいです。そのためにも必要なのは、まず先立つお金(笑)
今頑張って働いているのは、将来、私と奥さんが美味しいものを制約なく食べていくためです。
「働かざるもの食うべからず」とは、まさに言い得ていますね。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

知らないことも騙されることも貴方が悪いのです

 
「騙されたぁ!」 良識ある大人はこんなことは言ってはいけません。
知らないこと、騙されることは、その人が悪いのです。
そして、知らないこと、騙されることは罪です。

子供であれば仕方がありません。学生であれば恥です。でも、大人は罪です。
なぜなら、大人が騙されることで家族に大きな迷惑がかかるからです。
自分が騙されるのは良いんです。でも、家族がそのとばっちりを受けるのはダメです。

なぜ学生は一生懸命に勉強をしなければいけないのか?
それは、自分が大人になったときに家族を路頭に迷わせないためです。
もしも家族を持つ気持ちがないなら、自分の友人たちに迷惑をかけないために勉強をしてください。

 
スマホの使い方がよく解らないとか、パソコンが使えないとか、それも迷惑です。
他人にすぐに質問をする「教えて君」は、自分でモノの論理を考えることを放棄しています。
数学が苦手でも、家族が困らないような最低限の計算ができないとダメです。

世間にはすぐに「騙された」と言う人たちがいます。それも人生の先輩である高齢者です。
もしも本当に騙されたとしても、それを口に出してはいけません。
人生の先輩方がそんな騙されるような愚かな人でいてほしくないのです。

もしも騙されて何かを買わされてしまったとしても、自分で決めて購入したことは事実です。
その時にNOと言えなかった自分を恥じるべきです。それが嫌なら黙っていてください。
自分が知らないことで、周囲の人に多大な迷惑をかけるということに無頓着な人が多いのです。

 
他人を騙そうとする人たちは、ものすごく熱心に勉強をして人を騙しています。
振込詐欺の人たちは、ある意味、命がけで人を騙してきます。
それだけ熱心に騙してくる人たちに対して、騙される方も本気でNOを言わなければなりません。

普段から、良い人にみられたいとか、人様に迷惑をかけないよう大人しくしておくとか…
そんな消極的な生き方をしていると、結果的に騙されて周囲の人に迷惑をかけることになります。
だから、騙されないだけの勉強をして欲しいのです。

国の税金を使ってまで、そんな騙される人を助けるのは、なんて親切な国なんだと思います。
振込詐欺防止の啓蒙ポスターを見る度に、逆に国民を甘やかしすぎなんじゃないかと感じます。

もちろん私も騙されることが多々あります。自分の無知で失敗することも人一倍あります。
でもそれは自分が決めたことなので愚痴は言いません。
良い勉強をさせていただいたと、ホントに感謝しています。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ