毎朝、新聞朝刊に目を通すことは稼ぎの基本

 
お客様相手の営業商売をしていると、必ず必要なのがその日の新聞朝刊に目を通すこと。
時間がないときはサラッと見だし記事に目を通すだけでもやっています。
営業先でお客様がニュースの話題を出したとき、それにYESの相づちをするのが鉄則ですから。

今は毎朝、朝日新聞と埼玉新聞(1ヶ月無料お試し)に目を通しています。
ホントは読売新聞も取りたいのだけど、もう少し稼がないとちょっと厳しいかも…
朝日と読売を押さえて、あとは埼玉新聞で地域ネタを読む。こんな感じですね。

ネットでニュースを読めば良いと言う方もいますが、それだと自分の興味のある話題しか拾えません。
あくまで商売のためにニュースを知るのですから、広く全体を俯瞰するには新聞購読が一番です。
わたしにとって新聞を読むことは、稼ぎのために大切な必要経費なのです。

 
新聞を読むことも、本を読むことも、すべてはお金を稼ぐために必要なことです。
逆に、日々の勉強をしないでお金を稼ぐというのは、長い目で見て決して安定した稼ぎになりません。
自分が素晴らしいと思うモノを売るのではなく、あくまでお客様が欲しいモノを売るのが商売の基本。

どんなお客様と会話をしていても、すぐに打てば響くオウム返し合いの手が打てるか。
自分のアタマを柔らかくして、どんな状況でもお客様の言うことを肯定する。
それも、内容をちゃんと察して相手が気持ちよく会話ができるように心がけています。

まるで、銀座のホステスさんみたいやなぁ(笑)

そう。お客様が最高に気持ちよく購入して頂くことが商売の醍醐味です。

 
いつも朝の目覚めが悪い私ですが、今朝は一発奮起して自分で郵便受けに新聞朝刊を取りに行きました。
普段は高校生の長男が取りに行ってくれるのですが、今日は祝日で学校が休みだった故、自分で頑張りました。
朝、ゆっくりと新聞朝刊に目を通すためにも、家を出る1時間以上前にはちゃんと起きないとね。

さらに思いは飛躍して、朝のジョギングをできれば良いなと妄想しています。
となると、さらにもう1時間早く起きて、体操&5キロ(30分)ジョグをしたいなぁ…
そのために第一歩が、毎朝、ちゃんと自分で新聞朝刊を取りに行くということ。

毎日、安定した稼ぎを出すためにも、新しい習慣をつけて自分の行動を前向きにしたいです。
人はどんなに心が決意しても行動はできません。すべては毎日の小さな習慣で行動が変化します。
ブログで宣言したのだから、ちゃんと毎日やりますよ!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

恐怖に打ち勝つには?

 
恐怖というのは、すべて自分自身が作りだした幻想です。
恐怖の対象は自分自身の中にあるので、他の人にはその恐怖はわかりません。
つまり、恐怖に打ち勝つには自分自身が行動するしか方法はないのです。

って言うのは簡単だけど、実際に恐怖に打ち勝つのはそりゃもう大変です。
私自身も、毎日のように自分自身の中にある恐怖と戦っています。
たいていは一人っきりの時に落ち込んでいるので、他人からは気づかれていないでしょう。

「自分はもう何も出来ないダメダメ人間だぁ…」と、笑顔で泣きたいのを我慢しています。
ホントに一人隠れて泣いていることも多々。<マジ
51歳から新しいことを始めるというのは、実はものすごく孤独でどうしようもないときがあります。

 
でも、いつも1時間くらいメソメソした後に、なんとか勇気を振り絞って全力で走り出します。
そのきっかけは、自分の中にある恐怖に真正面から立ち向かうべく覚悟を決めること。
今やらなければ家族と社員を養えないと、腹をくくって行動を起こします。

ほんと毎日のように、こんな恐怖と戦う儀式をしていますね (苦笑)
たぶん、たくさんのお金を稼ぐ仕事をしている人なら、毎日のように何かの恐怖と立ち向かっているんじゃないでしょうか。
逆に、言われた仕事をしているだけの雇われ人は、そんな恐怖を感じることは少ないと思います。

もしも、好きな仕事だけをしている人ならどうでしょうか?
それほど好きなことでお金を稼ぐ気持ちがない人なら、そんなに恐怖はないでしょうね。
でも、好きなことでたくさん稼ぎたいなら、必ずリスクと立ち向かわないと収入はあがりません。

 
これらの恐怖は、すべて自分自身が作りだした幻想を怖がる恐怖です。
もしも上手くいかなかったらどうしようか…
自分のやっていることが、ちゃんと利益に繋がるのだろうか…

私は会社の経営者ですから、自分の稼ぎだけでなく、社員の給料も稼がなければいけません。
多くの会社で、自分の稼ぎ分以上の仕事をしている社員は2割程度です。
だからこそ、社長は率先して社員の分も稼がなければいけません。

それが毎日のように私が味わっている恐怖の正体です。
たぶん、この恐怖と離れることはできないだろうと諦めています。
だからこそ、恐怖に打ち勝つ勇気をだすことだけを考えて行動しなければいけません。

こんな毎日も、5年後くらいには昔の笑い話になることを願っています。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ