たくさん読書をするメリットは?

 
数年前まで、年に200冊以上の本を読んでいました。今は、だいたい年に50冊もありません。

 
たくさん本を読んでいた理由は、単純にたくさん読むことがステイタスだと思っていたからです(笑)

大量に読むと、それだけ知識も身について素晴らしいと考えていたわけですね。お陰様で、知識というか雑学だけは豊富です。

それで解ったことは、知識はお金にならないということ。知識がお金になるのなら、大学の教員はみんなお金持ちです。

 
ぶっちゃけ、読書なんてただの趣味です。寝食も忘れて本を読むなんて、趣味以外の何もでもありませんね。

読んだ本の中から、役立つことを抜き書きしてまとめてみたとしても、やはり趣味の領域でしかありません。

読書はあくまで、そこで得たアイデアを行動に移してみて、始めて何かの役に立ちます

 
その上で、たくさん読書をするメリットとは、どのアイデアがもっとも成功率が高いのかという当たりが付けやすくなることでしょうね。

ある程度、その当たりがつけらるようになったなら、もう以前ほどにたくさんの本を読む必要はないと思います。今の私は「量より質」を重視しています。ホントに自分にあった名著があるなら、年に数冊しか読まなくても十分に意味がある読書となります。

以前までは図書館で本を借りまくっていましたが、今は半分以上は自腹で本を買っています。自然とそういう流れになるみたいです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ