教育格差よりモチベーション格差がものを言う時代

 
教育格差によって生じる損得とは、大企業に就職した方が有利という前提にたったものでした。

 
ところが、今やすでに大企業に就職することがホントに有利なのか、誰にも予測すらできない状況です。

ということは、子供の教育にお金をかけられる世帯(環境)が有利とは一概に言えない状況になりつつあります。

逆に貧乏な環境にいる方が、お金を稼ぎたいというモチベーションが高く、独立して成功する可能性も高くなるかもしれません。

 
毎日の勉強を持続できる力を持った子供の方が、一見してモチベーションが高いように思うでしょうが、それは正解があることに対してのこと。

現実の世界では、自分のアイデアを信じて正解のないことを模索したり、そこからリスクのある新しいチャレンジをおこせる行動力が求められます。いわゆる「バカな奴」の方が強いのです。

学歴(工業高校卒)も資産(借金持ち)もない私が、日々このようなブログを書いているのも、自分のやりたいことを目指すモチベーションゆえのこと。

 
モチベーションを上げる方法は複数あり、それらを同時にやる試行錯誤が求められますが、その基本になるのは自分を信頼できること。

他人との約束はそこそこでも、自分に対しての約束だけは必ず守るという強い意志。多少、他人に迷惑をかけたとしても、最後に帳尻が合えば良いと考え、自分の信念を通す根性。その大元になる価値観がこれです。

あり得ない事をするから、あり得ない結果が出せる。いつもの事をしてると、いつもの結果しか出ない。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ